マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてポイントとコインを獲得すれば理解も深まります。
股関節後面の3Dモビリゼーション
股関節後面の筋筋膜の組織は、固くなって制限を起こし易いエリアでもあります。股関節外旋筋群を含む、股関節後面の複合体の3Dモビリゼーションを、レニー・パラチーのがご紹介します。
股関節前部内側の3Dモビリゼーション
オフィスでも自宅でも簡単に行うことができる、股関節前面内側の組織の複合体の3Dモビリゼーションを、レニー・パラチーのがご紹介します。
バランスの良いプレスのトレーニング方法(ビデオ)
プレスの動きのトレーニングにオープンチェーンのみではなくクローズドチェーンの動きを含む重要性を解説します。肩甲骨の上方回旋の動きを指導する重要性を理解して、よりバランスのとれたプレスのトレーニングを実践しましょう。
TRXとバーを使用したプッシュのエクササイズ
スピード&アジリティーのコーチとして知られるリー・タフトが、TRX®サスペンショントレーナーとバーを組み合せたオリジナルのトレーニングアイデアをご紹介します。TRX®サスペンショントレーナーの特徴のひとつである不安定要素に、バーの垂直方向への負荷という要素を組み合せた応用編です。
90/90 スプリットスクワット
90/90のポジションでのスプリットスクワットの重要性と、そのポジションのプログレッションをご紹介します。体幹と大腿骨の分離、股関節屈筋群の伸張のために重要なポジションを再確認しましょう。 音声の問題:左チャンネルはクリアですが、右チャンネルに強いハム音が収録されておりますのでご注意下さい。
骨の動きと相対的な関節の動き(ビデオ)
デーブ・ティベリオが、骨の実際の動きと、骨と骨が接合する場である関節の動きをシンプルに解説した分かり易いビデオです。動きの分析を行う際大変重要になる骨の動きと関節の動きの理解を助けます。
シングルレッグデッドリフトへのプログレッション パート2/2
アルティメイトサンドバッグを使ったシングルレッグデッドリフトへのプログレッションの数々を、明解なステップに沿ってご紹介します。スライディングディスクを使用して、シングルレッグデッドリフトに向けてのプログレッションを分かり易く解説します。
テンセグリティーを使って
アナトミートレインの著者であるトーマス・マイヤースが、新しいタイプのテンセグリティーモデルを使って、身体構造を解説します。圧縮要素である骨が構造を支え、張力要素である軟部組織が引っ張ることで構造全体のバランスを保つ身体の全体性を理解しましょう。
TRX®モビリティーとフレキシビリティー
モビリティー(可動性)とフレキシビリティー(柔軟性)の意味合いの違いを、動きと共に、ブライアン・ベッテンドーフとノア・ローランドが解説します。混乱しがちなこの2つの言葉の定義の違いを分かり易く説明してくれます。
スピード向上に最も重要な要素は何でしょう?
スピード向上トレーニングに関してじっくり考察すると、ただ一列に並んでゴールまでできる だけ早くスプリントする事だけではないことが分かるでしょう。 数多くの側面が、スピードに直接的な影響をもたらします。その一つはテクニック。テクニックはスピードのパフォーマンスに非常に重要です。もしアスリートのテクニックがずさんで指導を受けていないものだったら、その個人のポテンシャルを活かすことのできない、不十分なパフォーマンスになっしまうでしょう。また、コーディネーションもスピードに影響を与えます。筋肉のグループ間のコーディネーションにより、一方のグループが弛緩すればもう 一方のグループが収縮し、交互に働きます。また、てこの長さも大変重要な要素です。とても長いてこを持ったアスリートがいたとして、その長いてこを動かす筋力やパワーが不足していれば、動作のスピードは遅くなってしまうでしょう。スピードに関する重要な要素は他にもたくさんあります。 もし皆さんに今スピードについ考えたとき、頭に何が浮かぶか発言していただけば、大概の方は スプリントやランニングのスピードのことを考えることでしょう。そうですよね。スピードと聞けばほとんどの人がそう考えます。今回、この欄で私がお話するのは、砲丸投 げ、卓球のラケットのスイング、バスケットボールやバレーボールでの側方シャッフルの際に、 どの程度のスピードが使用されているかというような運動のスピードに関することになりますが、スプリントのスピードについても少し触れたいと思います。 この記事を読まれたら、スポーツ・パフォーマンス業界以外普通は語られることのない3 つの重要なスピードの要素を理解できることになるでしょう。それらの要素は次の通りです。 反応のスピードまたは時間 単一筋肉動作のスピード 動作の頻度によるスピード 動作スピードの頻度 まず、反応のスピードについて考えてみましょう。あるテニスプレヤーが最初に相手がサーブしたボールがラケットから離れるのを見て、一瞬のうちにラケットを後方へ持っていくのにかかる時間が、そのプレーヤーの反応時間です。刺激が認識されて実際の動作までにかかる時間が、反応時間。反応時間の格好の例は、スキート射撃競技です。 反応時間の速度を決定する要素は数多くあります。細かい詳細は省きますが、例えばアスリートの年齢、性別、刺激の種類、気づき、過去の経験、神経線維の長さなどの要素が反応の過程に影響を及ぼします。 例えば、若い女子サッカーのゴールキーパーがゴールでシュートを阻止するトレーニングや経験に乏しかったら、彼女の反応時間はおそらくかなり遅いでしょう。それに対して、ベテランの陸上短距離走者がピストルの合図を待ってスタート・ブロックを飛び出したとしたら、その反応時間はずっと早いことでしょう。 2 番目の要素は、単一動作によるスピードです。この動作は投げる、バッティング、パンチ、 ボレー、レスリングのテイクダウンなどの技術で見られます。基本的に単一動作によるスピードは、与えられた時間に対して、身体部位や器具を動かすことに費やす時間と対応します。スプリンターがスタートブロックから飛び出してくる時の最初の腕の動きは、競技中の腕の動きの中で最もアグレッシブな動きであり、これは単一動作のスピードによる行動です。単一動作のスピードに関して重要な能力の一つは、筋力です。四肢の筋力が強くパワーがあればあるほど、動作のスピード向上をより可能にします。単一動作のスピードに 関するもう一つの側面は、それぞれの筋肉が迅速に役割を果たすことができるように、相反する筋肉のグループ間にコーディネーションがあることです。 最後のスピードの要素は動作頻度です。ほとんどの論文によれば、この要素は改善不可能であり遺伝の産物だと述べています。確かに、動作頻度は筋繊維の構成に関係しています。もし、あるアスリートが速筋繊維優勢であるとすれば、遅筋繊維優勢のアスリートと比較して、動きの頻度は高くなるでしょう。しかし私は動作の頻度はある程度改善可能だと思っています。もし、てこの素早い動作を要求する特定のスポーツにおいて、てこ軸を短くすることで技術に支障なくスピードを向上させることができれば、この方法で頻度を改善することができるのではないでしょうか。 若い、あるいは経験に乏しいスプリンターの脚の循環動作を観察すると、足を踏み込んで膝を上げるポジションまでの回復時に膝関節を充分に屈曲しないために、てこが長くなっていることに気づくでしょう。 経験豊かなスプリンターは、回復時に踵を臀部とハムストリングスの方へ引きつけることにより、てこを短くすることができるのは明らかです。このことは、脚の動作頻度は適切な脚のリカバリーテクニックにより向上することを確かに物語っています。 頻度に関しては小さい改善かもしれませんが、小さくてもアスリートを新しいレベルの競争力へ引き上げる全てにつながるかもしれません。 これらの3要素に関して、コーチとアスリートが認識すべき重要なことは、そのスポーツに要求されるスピードと、どの要素が最も重要な要素なのかを見極めることです。スポーツが要求するスピードを見極めることと、どの要素が最も重要か見つけ出すことです。スポーツで成功するためには、何か1つの要素が重要、又は2つの要素の組み合わせ、あるいは3つの要素全てが重要なのかもしれません。 これらの 3 要素を、到達すべき最も有効で可能性のあるものにするためには、スポーツ技能の技術を磨き・完成すべきだということを、忘れないでください。言い換えれば、もしアスリートが生まれつきブロックスタートのピストルの音に対する反応が早くても、スタート時のテクニックが良くない場合は先天的反応能力は価値をなくしてしまうということです。
片膝立ちと両膝立ち
片膝立ちと両膝立ちのエクササイズの正しいテクニックを詳細に解説します。ベーシックなポジションを正確に正しく維持することでエクササイズをより効果的に行うことができます。 音声の問題:右チャンネルはクリアですが、左チャンネルには、ほとんど音声が収録されておりませんのでご注意下さい。
シングルレッグデッドリフトへのプログレッション パート1/2
アルティメイトサンドバッグを使ったシングルレッグデッドリフトへのプログレッションの数々を、明解なステップに沿ってご紹介します。シンプルな動きに含まれる様々な要素を理解し、段階を追って動きを漸進させます。