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各レップ毎にリセットする

ずいぶん前、シカゴで開催されたパフォームベターサミットのセミナーに参加していました。グレイ・クックが下記のコメントを言ったのは、彼の特徴的なプレゼンテーションの一つを提供していた際でした: 5レップ1セット行うのをやめて、1レップ5セット行いなさい:グレイ・クック ゆっくり座って考えてみると、これは全く天才的です。 セット中に複数のレップを行わなければならない時、最初のレップは素晴らしいのにそこから徐々に悪くなっていくことが頻繁にあり過ぎるでしょう。 しかしながら、マインドセットをシフトして各レップ毎を大切にすれば、毎回のトレーニングセッションからより多くを得られることは間違いありません。 ビデオをご覧になったところで、いくつかのヒントになるポイントをごらんください: スクワットやデッドリフトなどのエクササイズでは、セットが進むにつれて前方に身体が流れ始める傾向にあります。各レップ毎に体重を後ろにシフトし直すことをゴールにしましょう。(もし見逃してしまった場合、踵を感じて!) デットリフトでは、各レップ毎に身体を起こして股関節をしっかりと引き下ろしましょう。持ち上がってしまわないように。 ベンチプレスでは、バーは各レップ毎に少しずつ顔の方に向かって動き始める傾向にあります。胸の上にプレスすることを確実にしましょう。 これらのヒントは、ロケット科学のように難しいものではありませんが、ほとんどのリフティングもそのような難しいものではないのですから。 適正なエクササイズを、可能な限りに最良のテクニックで繰り返すことが、最良の結果につながります。 ビデオを楽しんで、ウエイト持ち上げてみましょう!

マイク・ロバートソン 2:01

バンドのレジスタンス

アスリートのアスレチックスタンスを指導する際に、骨盤を下げろとか腰を下げろと、なんどもなんども繰り返して同じキューイングを使ってしまった経験はありませんか?より効果的にアスリートに伝えたいことを伝える方法とは?

マイク・ロバートソン 3:16

デッドバグ

デッドバグは、おなじみのエクササイズの一つですが、指導をする対象者によって、適切なプログレッションを指導する必要がありますね?マイク・ロバートソンが、お気に入りのデッドバグのバリエーションの数々をご紹介します。

マイク・ロバートソン 4:53

ゴブレットスクワット

スクワットの動作を学習する際に、バックスクワットは安全性の面からも効率性の面からも最良のオプションでないとすれば、何から始めれば良いのでしょうか?マイク・ロバートソンが、ゴブレットスクワットの指導方法をシンプルに伝えます。

マイク・ロバートソン 2:19

ハーフニーリング

片膝を床についたハーフニーリングのポジションでのエクササイズを行う際、そのセットアップ方法をしっかりと確認できていますか?ストレングスコーチのマイク・ロバートソンが、彼の施設でのセットアップ方法をシェアします。

マイク・ロバートソン 3:25

股関節屈筋のストレッチ

股関節屈筋のストレッチは、パッシブな変化をもたらすにすぎないかもしれないものではありますが、効果的に行うことができれば、心地よいリリーフを感じられるものです。適切なセットアップとキューイング方法をマイク・ロバートソンがシェアします。

マイク・ロバートソン 3:23

肩の痛み

肩のポジションを適正にセットするために、適正な胸椎の後弯が存在しているのは重要なこと。呼吸を使ったシンプルで効果的なドリルを、ストレングスコーチのマイク・ロバートソンがご紹介します。試してみてください。

マイク・ロバートソン 4:06

腹式呼吸をやめよう

お腹を膨らませて行う腹式呼吸は望ましくない!?だとすればどのような呼吸方法がより望ましいのでしょうか?マイク・ロバートソンが呼吸のタイミングの再トレーニング方法をご紹介します。

マイク・ロバートソン 3:15

ヴァルスライド・レッグカール

マシンに座って行うレッグカールや伏臥位で行うレッグカールは、本当に機能的な動きにとって効果的なのでしょうか?よりスポーツや日常生活の動きに則したトレーニングをするなら?マイク・ロバートソンがエクササイズをご紹介します。

マイク・ロバートソン 2:53

ウォーキングベア

コアのエクササイズとしてのベアポジションは、すでにご存知の方も多いでしょう。このベアポジションからのエクササイズにはいくつものバリエーションが存在しますが、リーチと呼吸を組み合わせたウォーキングベアのポイントとは?

マイク・ロバートソン 2:07

前足挙上 vs 後ろ足挙上 スプリットスクワット

片足をボックスなどに挙上して行う足挙上のスプリットスクワットには、数々のトレーニング場の利点がありますが、前側の足を挙上する場合と、後ろ側の足を挙上する場合では、バイオメカニクスにどのような違いが生まれるのでしょうか?

マイク・ロバートソン 2:02

隔離期間中に注目すべきトレーニングクオリティー

外出が制限されている現況において、ジムに行くことができない時間が長く続く場合、注目すべきトレーニングのクオリティーをシフトさせる必要が出てくるかもしれません。あれもできない、これもできないと考えるのではなく、このクオリティーを向上させるいいチャンスだ!と考えることもできますね。

マイク・ロバートソン 3:30