ウェイトを素早く持ち上げればあなたは迅速になるのか?(強さは特異的)パート2/4

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それでは意図のみが、速度特化の筋力増加を生み出す要因であるのか?(パート1)

おそらく最も有名であろう速度特異性の研究において、ベーム&セール(1993年)は被験者に2つの方法(等尺性および等速性)を用い、両方の状況が被験者に「課された負荷にかかわらず、可能な限り迅速に動く」ことを必要とした、足首の背屈トレーニングを行わせた。

等尺性トレーニングは、最大速度を意図して行われたが、動きは伴わなかった。一方等速性トレーニングは、比較的高角速度(1秒間に300度)において最大速度を意図して行われた。

筋力は角速度の範囲(1秒間に0度から300度)においてテストされた。しかしながらいかなる速度においても、筋力の変化に関し、両方のグループ間に差違はなかった。両方のトレーニングプログラムは、速度特異的筋力増加を表したが、両者間に差異がなかったために結果は、単一のデータセットにまとめられた。

このデータは下記に示されている:

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コンテンツ提供者の紹介

Strength & Conditioning Research
SCR
ストレングス&コンディショニング/研究者

ブレット・コントレラス – NSCA公認CSCS(ストレングス・コンディショニングスペシャリスト)

ブレット・コントレラスは、アリゾナ州立大学(ASU)で修士課程取得、NSCA (National Strength and Conditioning Association) 認定ストレングス・コンディショニング・スペシャリストである。フィットネ...