マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてポイントとコインを獲得すれば理解も深まります。
Kaori’s Update #76 - 慢性的な痛みを管理する
私自身、今年の夏過ぎから謎の坐骨神経痛に悩まされているのですが、痛み=組織の損傷では必ずしもないことを理解した上で、動くことで痛みを解消するアプローチを実践しています。私達は、痛みがあると動きを制限することを選択しがちです。動くことがいかにプラスに働くのか、そして運動以外にどのようなことを管理する必要があるのかについてジョシュ・ヘンキンがまとめた記事やオリジナルストレングスのロッキングの効用についての記事をぜひチェックしてみてくださいね。
Kaori’s Update #77 - モーションはローションである
"Motion is Lotion"「モーションはローションである」という表現は、複数の方々から耳にしたことがある表現ではないかと思いますが、短い言葉で原理原則の一つをうまく表現しているものではないかと思います。動くことによって、関節内の滑液の分泌も促進され、動くことによって組織間のグライドも向上し、動くことによって神経系の働きもよりスムーズになる。NBAのL.A.クリッパーズで選手のケアを担当している軟部組織スペシャリストのレニー・パラシーノのコンテンツをチェックしてみてください。
Kaori’s Update #78 - 年齢を重ねても機能的であるために
身体は加齢と共に劣化し、摩耗し、崩壊していく。というなんだか一方的にネガティブな考え方が浸透してしまっている現代社会において、私達が年齢を重ねても日々のタスクを楽にこなせて、好きなことが楽しめて、さらには他の人を助けることもできることを実現するためには、やはり動くことは不可欠です。 より機能的な人生を楽しむためにできること。TRXトレーニングからの提案も、ダン・ジョンからの提案もぜひチェックしてみてください。
Kaori’s Update #79 - 臀筋が眠ってるって心配しなくても良いの?
グレッグ・リーマンが様々なリサーチのデータをベースにして、臀筋の活動と痛みの関係性について従来の概念とは異なる意見、そしてかなり楽観的な意見をシェアしています。どんな活動で臀筋がどの程度活性するのか?なんでもかんでも臀筋が強く収縮しなければならないわけではないんですよね。機能不全とか症候群とか様々なレッテルを貼ってしまいがちな私達ですが、正常なことを病理学的なレッテル付けしないことも大切だよなぁと思います。
Kaori’s Update #80 - 目標達成のためにはまず基本が重要
2023年がスタートしてすでに2ヶ月目に突入しています。今年の始めに設定した目標は、成功に向かって順調に進んでいるでしょうか?その目標が皆さん自身のトレーニングや健康の向上だとしたら、まずは一旦基本的なことを振り返ってみるのも重要なことかもしれませんね。ストレングスコーチのマイク・ロバートソンの実体験に基づいた記事をチェックしてみてください。
Kaori’s Update #81 - コンディショニングって何?
S&Cとは「ストレングス&コンディショニング」の省略形ですが、このコンディショニングという言葉は、「エクササイズ、食事、レストによってより身体的に壮健になること」を意味しています。そして単に調整をして整えるということのみではなく、心臓血管系の能力を高めるためのエクササイズの要素を大きく含んでいます。筋力アップのトレーニングプログラム作りに自信はあっても、コンディショニング向上のプログラムを効果的に漸進させられる人はもしかしたらあまり沢山いないかもしれませんよね。
Kaori’s Update #82 - 動きの多様性と身体のレジリエンス
結合組織のレジリエンスのためにも、神経系への感覚入力のためにも、決まり決まった動きのみを繰り返すのではなく、様々な方向に向かって様々な動きを行うことができる動きの多様性、変動性の豊富さはとても重要なことです。 ロルファーであり、フェルデンクライスプラクティショナーであり、痛みの科学に精通しているトッド・ハーグローブが提案する動きの探索を試してみてください。
Kaori’s Update #83 - 身体の変化に合わせてトレーニングを調整する
調子が今ひとつだなって思う時に、いつも通りにトレーニングを無理やり頑張ろうと思っても力が発揮できなかったり、時には怪我をしてしまったりすることもありますよね?そして、女性の場合には特に、ホルモンのバランスが大きく変化する更年期になって、以前と同じようにトレーニングをしても効果が感じられない、なんてこともありますよね?変化や状況に合わせて、トレーニングを調整していくことも重要です。
Kaori’s Update #84 - 日々のムーブメント実践で認知症も予防できるかも!
握力の強さと寿命の関係性についてのリサーチは数多く存在していますが、握力と認知症罹患の関係性について報告するリサーチも近年発表されたようです。10月のキネティコスサミットでのDr.キャシー・ドゥーリーのセミナーでもこのテーマを取り扱いますが、オリジナルストレングスのティムは握力の維持向上のためにどのようなことを実践しているのでしょうか?
Kaori’s Update #85 - 整えるためのエクササイズ
股関節屈筋群が硬くなりがちだからといって、単に股関節を過伸展の位置にして体重をかけることが本当にそれらの組織のモビリティ+スタビリティを向上させることに繋がると考えるのは少し短絡すぎるかもしれませんね。モビリティを高めたい場合には、常にそのエリア全体の運動制御、コーディネーションを考慮していく必要があるのではないかと考えます。
Kaori’s Update #86 - 骨盤底を呼吸で強化する方法
身体の他のエリアも同様ですが、骨盤底筋群も身体の中で独立して働いている構造ではありません。意識的な筋収縮を練習することが必要な場面もあるかもしれませんが、日常生活の機能において、意識下の状態で反射的に機能してくれる骨盤底を維持するためには、より身体全体と統合された反射的な強さを構築することが必要になりますよね。まずは呼吸を使った優しい方法から始めてみましょう!
Kaori’s Update #87 - スクワット
ストレングストレーニングを実行する、ということになると何が何でも「スクワット」をしなければならない、そして高重量のスクワットをしなければならない、と思い込みがちではないでしょうか?怪我をすることなく痛みなくスクワットのトレーニングを行うための準備に関して、そしてスクワット以外のトレーニングの選択肢とは?豊富な経験を持つストレングスコーチ達のアドバイスをチェックしてみてください。