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減速のためにとても重要なジャンプストップのバリエーション

ジャンプストップ、あるいはスプリットステップと呼ばれる動きのバリエーションと、それらの動きのコントロールを学習するための、バンドによるローディングドリルを、加速、減速、それぞれの局面で活用するためのアイデアをリー・タフトがシェアします。

リー・タフト 2:41

頭部と頸部エリアはかなり複雑に見えて実際複雑

胸郭より上の部分に特に注目をして、身体構造の左右差や回旋の方向性、圧縮や拡張のバランスについて、マイケル・ムリンが「単純化しすぎる解説を」試みています。これが単純化なら、複雑って何なのか?考えながら何度も見直してみる必要がありそうです。

マイケル・ムリン 3:55

シーズン中のプログラムデザイン

ストレングスコーチのマイク・ロバートソンが、実際に多く指導を担当してきたサッカーとバスケットの選手達のシーズン中のトレーニングプログラムを設計する際に、試合とのバランスを考慮しながら、どのような内容を提供するかの枠組みに関して実際の例を挙げながら解説をします。

マイク・ロバートソン 4:41

USBパワークリーンを正しく実行する方法

パワーのトレーニングを行う際にクリーンの運動パターンを行うことも多いと思いますが、バーベルを使ったクリーンなどは、テクニックの習得に時間がかかる上に、学習過程であちこちぶつかっていたい思いをしてしまいがちですよね。アルティメイトサンドバッグでのクリーンで、これらの問題を解決してみましょう。

ジョシュ・ヘンキン 4:18

マインドフルネスとムーブメントに関する考え

動きや感じ方は、思考や感情など、頭の中で起こっているすべてのことに影響されます。ですから、特に自分にとって重要な動作や姿勢の時に、時々自分の精神状態を観察してみるのもいいかもしれません。 例えば、ランニングのストライドの質、仕事中の座り心地、フォーマルな社交の場での肩の緊張などに興味がある場合:これらの出来事に関連して、今、私の心の中で何が起きているのか?と問いかけるべきです。 注意深く観察してみると、いろいろなことが一度に起こっていることがわかるかもしれません。あなたの脳は、ある意味、大きな部屋で人々が同時に話しているようなものです。耳を傾けると、面白いデータが集まるかもしれません。 例えば、腰部を痛めたばかりで、瞑想のクラスで学んだばかりのマインドフルネススキルを適用しようとすることを想像してみてください。あなたは、様々な「声」を聞くことになります:身体の痛みの感覚(「痛い!」)、ケガの原因についての考え(「2週間で治る筋損傷だ」)、恐怖や不安の感情(「このケガは一生治らない」)、似たような出来事の記憶(「前回これが起こったときは悲惨だった」)、奇妙な連想(「Huluでゲットバックを見ることを忘れてはいけない」)というような。 教養のある大人のような声もあれば、怖がりの子供のような声もあります。直接会話しているものもあれば、勝手に脱線しているものもあります。ある者は最前面で叫んでいて、ある者は背景でかろうじて聞き取れる程度に。そして、それら全体は刻々と変化しており、あなたがそれをどのように観察するかによって、非常に大きな影響を受けるのです。 マインドフルネスは、ネガティブな声が小さくなったり、会話がよりクリアで統一されたものになったりすると効果的かもしれません。あるいは、物事が単に混乱するだけかもしれません。このようなことが起こっているのを目の当たりにして、さらに一歩下がって、自分がこのマインドフルネスといものを正しく行っているかどうか、目の当たりにしている自分を目撃するのかもしれません。もしかしたら、正しく行っていないと判断して、あなたを悪者にしてしまうのかもしれません。 内観は複雑でどこか奇妙な体験であり、潜在的なメリットとコストがあります。特に、瞑想、ヨガ、武術、太極拳、フェルデンクライス・メソッドなど、優れた教師による体系的な練習の一環として使用すれば、時間をかけて上手になることができます。 以下は、フェルデンクライスのレッスンでマインドフルになろうとした私自身の体験談です。このレッスンでは、床に横たわり、身体のさまざまな部位を明確にイメージするボディスキャンを行います。 例えば、右肩の床への接触、肩関節の位置、床に対する肩甲骨の平坦さなどを感じてみるのもいいかもしれません。そして、左肩についても同様の観察を行い、違いがあるかどうかを確認するのです。ポイントは、これらの状況を判断することなく、ただ観察することです。 私はこれを行う時、左右の違いがよりわかりやすくなります。例えば、私の右肩は左肩より低く、また床からより傾いています。更に微妙な観察としては(練習して初めてわかったのですが)、私は非対称性を認識したときに面白い反応をします:床の上でごそごそして、非対称を修正することが多いようです。例えば、右肩がより左肩のようになるように動かすかもしれません。 さて、なぜそんなことをするのでしょう? 頭の中で交わされる「会話」に注目すると、「左右非対称は良くない、修正すべきだ」というごくかすかな「声」を聞き分けることができました。この声は、私の身体に関する「私」の意見を反映しているわけではないし、実際、「私」はこの声が間違っていることを知っています。床に横たわった時に、片方の肩がもう片方の肩よりほんの僅かに高いということが、どうして問題になり得るのでしょうか。この考え方が意味不明でも、私の心の中のどこかには明らかに理に適っていると考える部分があるのです。そして、私のこの部分は、ほとんど聞こえないような声で話しているにもかかわらず、私の筋肉をコントロールする力を持っていて、床の上で自分を調整させることになるのです。これは興味深い。 その「声」は、どのような経緯で、どこからそのアイデアを得たのでしょうか?何年も前に、姿勢が悪いと痛みが出るとか、左右非対称は姿勢が悪い証拠だ、という話を聞き始めたのがきっかけだったと思います。一時は意識的にそう信じていたのですが、関連する研究を見た後で、すっかり考えは変わりました。少なくとも私は、意識的なマインドを変えました。私のマインドの他の部分は説得されたままで、それが勝手に私の姿勢をコントロールし続けたのです。 この声を意識するようになってから、その影響を察知しやすくなり、そのコントロールを制限することができるようになりました。そうすることで、自分の身体がリラックスし、心地よく、本物であると感じることを助けてくれます。これが深い変化や重要な変化だと示唆しようとしているわけではなく、これは、単にちょっとしたことなのです。ただ、私の頭の中では、このような小さなことが他にもたくさん起こっていて、時間が経つにつれて、それらを発見することのメリットは積み重なっていきます。

トッド・ハーグローブ 2230字

EMOMプログラム

EMOM(Every Minute On the Minute)と呼ばれるインターバルトレーニングをプログラムに取り入れることはありますか?60秒間でエクササイズを指定の数実行し、残りの時間をレストに当てるこのEMOMに代表されるトレーニングスタイルについてダン・ジョンが質問に答えてくれます。

ダン・ジョン 4:19

ロールで臀筋をオンにする

オリジナルストレングスの動きの中に「スケアリーベイビーロール:怖い赤ちゃんロール」という動きがあります。奇妙な名称の動きではあるのですが、この動きのブリッジとリーチを行うのは、かなり気持ち良いんですよ。ぜひ試してみてくださいね。

オリジナルストレングス 3:03

Kaori’s Update #82 - 動きの多様性と身体のレジリエンス

結合組織のレジリエンスのためにも、神経系への感覚入力のためにも、決まり決まった動きのみを繰り返すのではなく、様々な方向に向かって様々な動きを行うことができる動きの多様性、変動性の豊富さはとても重要なことです。 ロルファーであり、フェルデンクライスプラクティショナーであり、痛みの科学に精通しているトッド・ハーグローブが提案する動きの探索を試してみてください。

谷 佳織 3:31

MRT vs. 従来のトレーニング いつ使うべきか?

MRT:メタボリックレジスタンストレーニングとは、15:45秒、または20:40秒などの割合でワークとレストを組み合わせる代謝的にも筋力的にも負荷の大きなサーキットトレーニングのプロトコールです。短時間で様々な側面をカバーできるMRTよりも、従来のレジスタンストレーニング方法の方がより適しているケースとはどのようなものか?コーチ・ドスが解説します。

コーチ・ドス 5:06

数多くの側面をカバーする頼りになるアクティビティ

いくつもの効果を期待することができるシンプルでありつつパワフルなアクティビティの、より効果的な実行方法をマイケル・ムリンが丁寧に解説します。

マイケル・ムリン 2:35

垂直ジャンプのクイックネスを劇的に向上させる方法

垂直方向のジャンプから着地して再びジャンプする時、あるいはカットする時、いかに地面に身体を沈めてしまうことなく弾性エネルギーを使うことができるかは、クイックネスのためにとても重要な要素ですよね。リー・タフトがシンプルで効果的なドリルを紹介します。

リー・タフト 3:04

実際の動きにおけるパワー:臀筋を使うことを学ぶ

パワー発達のためのエクササイズというと、矢状面で上下方向に動くクリーンというのが代表的な動きになりそうですが、実際の日々の生活やスポーツパフォーマンスにおいて要求される、より三次元的で機能的なパワーの発達を助けるドリルをジョシュ・ヘンキンが紹介します。

ジョシュ・ヘンキン 2:30