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肩帯のAP(前後)グライド

ITTピラティスのマスターインストラクターであるジーン・サリヴァンの「肩帯」セミナーより。肩関節のソケット内における上腕骨骨頭の前後へのグライドを促進するためのシンプルなエクササイズをご紹介します。

ジーン・サリヴァン 5:53

統合された肩屈曲

キネティコスのビデオアーカイブから。トラビス・ジョンソンが、反対側の股関節の動きを統合することでより容易な肩の屈曲を促進する方法をご紹介します。手首から反対側の足までのライン全体がリンクし、一つのユニットとして統合されてトレーニングされることで、肩の構造への部分的ストレスを最小化しつつ、股関節からの力を肩関節の屈曲に伝えることを可能にします。

トラビス・ジョンソン 3:24

各レップ毎にリセットする

ずいぶん前、シカゴで開催されたパフォームベターサミットのセミナーに参加していました。グレイ・クックが下記のコメントを言ったのは、彼の特徴的なプレゼンテーションの一つを提供していた際でした: 5レップ1セット行うのをやめて、1レップ5セット行いなさい:グレイ・クック ゆっくり座って考えてみると、これは全く天才的です。 セット中に複数のレップを行わなければならない時、最初のレップは素晴らしいのにそこから徐々に悪くなっていくことが頻繁にあり過ぎるでしょう。 しかしながら、マインドセットをシフトして各レップ毎を大切にすれば、毎回のトレーニングセッションからより多くを得られることは間違いありません。 ビデオをご覧になったところで、いくつかのヒントになるポイントをごらんください: スクワットやデッドリフトなどのエクササイズでは、セットが進むにつれて前方に身体が流れ始める傾向にあります。各レップ毎に体重を後ろにシフトし直すことをゴールにしましょう。(もし見逃してしまった場合、踵を感じて!) デットリフトでは、各レップ毎に身体を起こして股関節をしっかりと引き下ろしましょう。持ち上がってしまわないように。 ベンチプレスでは、バーは各レップ毎に少しずつ顔の方に向かって動き始める傾向にあります。胸の上にプレスすることを確実にしましょう。 これらのヒントは、ロケット科学のように難しいものではありませんが、ほとんどのリフティングもそのような難しいものではないのですから。 適正なエクササイズを、可能な限りに最良のテクニックで繰り返すことが、最良の結果につながります。 ビデオを楽しんで、ウエイト持ち上げてみましょう!

マイク・ロバートソン 2:01

眠そうな臀筋のための最良のドリル

椅子に座っている時間が長ければ、股関節のヒンジをしているような気になってしまいますが、座位でのヒンジは、アクティブな動作ではありませんね。アクティブにヒンジ動作を学習して、臀筋を目覚めさせる誰にでも試せる方法をご紹介します。

オリジナルストレングス 3:58

マーメイド

ITTピラティスのマスターインストラクターであるジーン・サリヴァンのリフォーマー2 認定コースから。ピラティスのイクイップメントの一つであるリフォーマーを使用したエクササイズである、マーメイドのセットアップと指導法、注意点のポイントをご紹介します。

ジーン・サリヴァン 6:13

手首の可動域のリストア

レニー・パラチーノのセミナーより。コンプレッションバンドと、徒手的介入による前腕の回内&回外を組み合わせた、手首のエクスカージョン(可動域)テクニックによって、組織の伸張性と手首の全体的な可動域を向上させる方法をご紹介します。

レニー・パラシーノ 6:21

TRXの基礎動作の進化

ファンクショナル・ムーブメント。これは、実際には何を意味するのでしょうか?何が動作を機能的にするのでしょう?行う回数でしょうか?使用する器具でしょうか?回数?セット数?ファンクショナル・ムーブメントは、私たちのフィットネスインストラクターが、それがファンクショナル・ムーブメントだというのでそうなのでしょうか?これには確かに混乱させられるでしょうし、それも当然でしょう。ファンクショナル・ムーブメントは多くの異なる場合に、多くの人にとって、多くのことを意味します…そしてTRXの基礎動作(FM)へと進みます。 TRXでは、ファンクショナル・ムーブメントとは、有用なタスクを行うためのあらゆる動作から構成されるものだと考えています。これは、レジリエンスを向上させるための自体重のトレーニングから家庭での雑用のようなシンプルなものまで、あらゆるものを意味します。複雑なファンクショナル・ムーブメントを理解し、教え、トレーニングするためには、大きな動作を、私たちがTRXの基礎動作と呼ぶものに分解していかなければなりません。 ということで、TRXが基礎動作だと考えているものを実際に分解していきましょう。現在、TRXは以下をファンクショナル・ムーブメントのパターンと認識しています:スクワット、プル、ヒンジ、プッシュ、ランジ、回旋、そしてプランク。プランクは三角形の頂点にあり、これは適切なプランクができなければ、他のすべての動作を行うための基盤がないということだからです。プランクは、脊柱が安定し、動きがなく身体が一直線になっている状態と定義できます。 スクワットとは、脊柱を安定させ、安定した上半身で股関節、膝関節そして足関節が動くことと定義できます。プルは、脊柱を安定させ、安定した下半身で、肩関節、肘関節そして手首といった上半身の関節が動くことと定義できます。理解できてきたでしょうか? 認識しなくてはならない最も重要なことは、これらの7つの動作はすべての動作の基礎であるということです。これらは私たちの日々の生活の中に加えて、スポーツやジムの中でも使用する動作です。これがまさに、TRXがこれらの動作をその基礎動作と考える理由なのです。 もし、あなたがすでにTRXの学習の旅路に足を踏み出しているのであれば、これらの基礎的な動作に加えてTRXのトレーニング哲学に伴った特有の言葉を学んだことでしょう。コーチングコースからの主な学習点の一つが、TRXのヒーロー的な動作であるプランクに関連づけて語られた、安定性もしくは可動性とは何かというコンセプトであるとあなたは理解していることでしょう。 さらに、私たちのクラスへの参加者をさらに良いコーチにするために、各動作の基準(もう一つのTRXイズムです)と、これがどのようにしてマスターされなければならないかについて話していきます。これによって、TRXの資格を持ったインストラクターが、それぞれのエクササイズをより難しいレベルへと漸進させる、またはTRXでいうところの「条件を変化させる」中で、各クライアントに対して適切な基準を説明します。これは、それぞれの動作の負荷またはテンポ、そしてある場合では、使用されているファンクショナルトレーニング用の機器(例:スラムボールをパワーバッグへ)をも変化させるということです。 誰かがTRXの教育コースを修了した時、自身のクライアントやクラスの参加者に対して、日々の暮らしの中で理解し応用できるように自信を持って、そして正確にコーチするためのツールが与えられると私たちは自信を持っています。 しかし、人生におけるあらゆるものが広がり進み続けるように、この旅路も続いていきます。TRXのシニアインストラクターそして臨床理学療法士であるクリス・ネンターズは、「正しい道筋をたどっているとしても、あなたは進み続けなければいけません…もし立ち止まれば、いずれ追い越されてしまうでしょう。」と言っています。 これによって、ファンクショナル・トレーニングのピラミッド(三角形ではなく)の紹介ができます。このピラミッドはどのように形づけられているのかと、あなたは質問するでしょう?TRXの基礎動作そのものの展開と発展によるのです。 INTRODUCING: BEND, TWIST, STEP, AND CRAWL これらの追加の、または発展した基礎的な動作がどのようにしてできたのでしょう?それに答える前に、まず、これらの追加されたものがどのようにより強い動作の基礎を築き、そしてなぜそれらはフィットネスと健康全般において重要かを話していきましょう。ベンド、ツイスト、ステップ、クロール(曲げる、捻る、足を踏み出す、そして這う)する動作は、私たちの水平面を使う、そして部位毎の可動性を利用する能力を向上させるために特に優れています。 もし、フィットネスのインストラクターまたはパーソナルトレーナーが、クラスやクライアント達が好きなエクササイズが何かという気まぐれなアンケートをしたとしたら、上半身の一番人気のエクササイズはダンベルロウ(またはそのバリエーション)、チェストプレス、またはバイセップスカールになるでしょう。下半身のお気に入りはデッドリフトかランジになるのではないでしょうか。これらはすべて素晴らしいエクササイズであり、図らずもすべてが基礎的な動作の三角形に入ります。しかし、これらの際限なく人気のあるエクササイズに共通するのは何でしょうか?これらは、すべて矢状面上で行われる動きなのです(違います、矢状(Sagittal)とは星座占いの一つ(Sagittarius:射手座)ではありません。運動の特異的な3つの面:矢状面、前額面、水平面、のうちの一つの面上の動作のことを指すのです)。 矢状面上のエクササイズは、前後方向の運動面上で行われます。エクササイズまたは動作は、ロウやプッシュアップ、スクワット、フォーワードまたはリバースランジのように、前方または後方のどちらかに上半身または下半身を動かすことで行います。前方か後方のどちらかに動くのです。すべての良いのですが、実は、日々の生活での動きは、基礎的な動作の組み合わせたものが運動面の組み合わさった中で生じているのです。 したがって、車の座席に座るとき、あなたはスクワットをし、捻り、車の高さやあなたの身長によってはヒンジも行うでしょう。冷蔵庫の一番下の棚から何かを取り出す時、あなたはスクワットまたはランジをするでしょう。牛乳のパックやビールをつかむ時、あなたはプルを行い、もしかしたら回旋もするでしょう。わかったと思いますが、最もシンプルな動作のいくつかは、あなたがジムで行うものよりもより複雑なものとして分類することができるのです。 これはあまり関係ないように思えるかもしれませんが…大事な点があるのです。これらすべては基礎動作(以前からの7つのものと今回紹介するもの)に回帰してくるのです。要点は、三角形をピラミッドに拡張することで、人々にとって全く新しいエクササイズのコレクションが開け、これによってこれらの動作の新しい効果をもたらすのです。ベンド、ツイスト、ステップ、クロール(曲げる、捻る、足を踏み出す、そして這う)することを追加することが、なぜあなたのプログラムにとって素晴らしいプラスとなるのか探究していきましょう。 ヒンジからベンド(曲げる)についてから始めましょう: ヒンジとは、中立で安定した脊柱を保ちながら、最低限の膝関節の屈曲と伸展(膝の曲げ伸ばし)を伴う最大限の股関節の屈曲と伸展(股関節の曲げ伸ばし)とされています。例として、デッドリフトや、片脚のデッドリフト、パイク、ケトルベルのスイングがあります。ヒンジからベンド(曲げる)に移行する時は、調和した脊柱の屈曲・伸展を伴う調和した股関節の屈曲・伸展のことを話しているのです。 もう一つの例として、ヨガやピラティスに感化されたエクササイズや多くの日常動作に移行していくにつれ、「正し動きがどのように見え感じるのか」は、脊柱の部分的な動きに対して取り組むことにまで広げルことを必要とし、それが日々の成功につながります。正しく見えるものとは、前屈のような前に折れ曲がる動作の姿勢から胴体の伸展・過伸展の動作であるコブラというような動作の正しいフォームを意味します。TRXの基礎動作のピラミッドは、これらの姿勢を安全および効果的に行うために、調和した呼吸を伴うコントロールした動作にどのように集中するかということを含みます。もし、さらに一歩単純にするなら、カウンター越しに友達や同僚に向かって何かを差し出す行動もベンドする(曲げる)ということです:股関節の屈曲に、手を伸ばすのにコントロールされた脊柱の屈曲が伴います。ベンドする(曲げる)ということを「V」ではなく「C」の形と考えてください。 この先の週では、私たちのラインアップに追加する4つの新しい機能的な動作を一つ一つ紹介していこうと思います。各ブログ記事の間に、時間を使ってこれらの最初の発展型を良く理解し、また必要であればTRXの7つの機能的動作を再確認しましょう。このTRXの基礎動作について検討するこのシリーズのパート2を乞うご期待ください - 回旋、そしてツイストへの進化。

TRXトレーニング 3897字

運動面の構築

SNSに投稿されているビデオなどでは、見た目に派手でかっこいい「セクシー」なエクササイズを目にすることも多いのではないでしょうか?そういった「セクシー」な動きに飛びつく前に、確実に段階的に各運動面における動きを自分のものにすることの大切さを、コーチ・フューリーが語ります。

コーチ・フューリー 5:38

アジリティラダーがいかにバイオメカニクス指導を助けるか

ラテラルステップやクロスオーバーとして知られる側方へのステップで、爆発的に力を発揮するために、どのような足のスペースどりをすれば良いのか?アジリティラダーでのドリルがこの指導を助けてくれます。

リー・タフト 3:55

頑丈な肩のシリーズ:肩甲下筋の基礎

エリック・クレッシィの肩関節周辺の構造と損傷に対する学習シリーズから。スライドプレゼンテーションを通して、より健康で頑丈な肩のための肩甲下筋の構造と、損傷後の適切なケアの方法を学びます。

エリック・クレッシー 5:52

筋肉が靭帯をアクティベートする

日本初開催となる、アナトミートレイン・ストラクチャー&ファンクションコースからの収録。トム・マイヤーズが、見逃されてしまいがちな筋肉と靭帯の間の関係性について解説をします。

トム・マイヤーズ 3:53

動眼運動反射

東京にて開催された、アナトミートレイン ストラクチャー&ファンクションのセミナーから。実際にパルペーションを行うことが難しい深部組織の一つである後頭下筋群を感じるために、目を動かすことに対しての反射である動眼運動反射を利用して、上部頸椎に付着する深部の筋群の活動を感じ取る方法をご紹介します。

トム・マイヤーズ 3:23