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あなたの腰は元凶でなく、多くの場合において犠牲となる理由

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ある人が腰が悪いと伝えたとしても、多くの場合その人は間違っています。腰に痛みがあるかもしれませんが、しかしそれはいつも彼らが「悪い」腰をもっているというわけではありません。腰痛、特に腰椎領域は、多くの場合身体の他の部位に制限があることに起因しているのです。腰部は元凶ではなく、腰部は犠牲者なのです。

グレイ・クックの言葉を借りると、「腰痛は症状であり、診断名ではないのです」。

さらにグレイが言うには:

腰痛は症状であって、それは硬い股関節や悪いリフティング動作、骨癌といったあらゆることから起こりえます。多くの場合、腰痛は、身体がどこかの部位の機能不全を代償していることに起因しているのです。

もしあなたが脊柱のリハビリをし、安定させ、またトレーニングしようとしても、脊柱が代償しなければならない原因 −股関節伸展の欠如、片側の股関節内旋の欠如、片側の脚のバランス能力の悪さ、胸椎の可動性の悪さ− に目を向けなければ、あなたは脊柱を守るための良い仕事をしていないことになります。あなたは、ネガティブな点を取り除いたほうが良くなる状況に、プラスなことを加えようとしているのです。

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コンテンツ提供者の紹介

Functional Movement Systems
FMS
Functional Movement Screen
グレイ・クック MSPT, OCS, CSCS

グレイ・クックはリハビリテーションとトレーニングの双方において強い影響力を有する。彼の経歴は、スポーツ医学、及び運動科学学士号を取得し、アスレチックトレーニング、及び心理学を専攻することからスタートした。マイアミ大学では理学療法を学び、ストレングス&コンディショニングに関する学びを深める。

彼は、トレーニング、運動リハビリテー...