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アスリートの股関節痛:大腿骨前方すべり症候群の理解

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股関節痛―特に前方(股関節の前側)−はウエイトトレーニングをしている人々にとても良くみられます。

シャーリー・サーマンは、彼女の著書である運動機能障害症候群のマネジメント・理学療法評価の中で、大腿骨前方すべり症候群についてとても詳細に語っています。そして、あまり知られていない診断のように見えますが、ウエイトトレーニングをしている人々に我々が実際に非常によく見る機能不全なのです。

この症候群を理解するために、ハムストリングと大殿筋の付着部と機能について認識しなければなりません。ハムストリングは、骨盤の坐骨結節に付着し(大腿骨に付着している大腿二頭筋短頭を除いて)、膝の下方(下)まで走行しているのが分かるでしょう。言い換えると、ハムストリングは二関節筋群なのです。すべてのハムストリングが膝の屈曲に作用し、大腿二頭筋短頭を除く他の全ては股関節伸展にも作用します。

これに対して、殿筋は骨盤と大腿骨に付着しています;単関節筋であり、そのため股関節の健康に直接的に影響することになるのです。

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コンテンツ提供者の紹介

Cressey Performance
Eric Cressey
Cressey Performance 代表/CSCS

エリック・クレッシーは、マサチューセッツ州ボストンの西に位置する施設、クレッシー・パフォーマンス(CP)の代表取締役/共同設立者である。

健康なアスリートから負傷したアスリートまで、同様に高い評価を得る彼は、ユースからプロやオリンピックのレベルに到るまで、全レベルのアスリートを対象に、あらゆるスポーツにおいて、ハイレベルなパフォーマンス達成のための指導を行っている。

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