マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてポイントとコインを獲得すれば理解も深まります。
股関節屈筋群のストレッチを改善する
股関節屈筋群をストレッチしようと考えて、結局は筋群ではなく靭帯や関節包みを伸長しようとしている、というような間違いは避けたいですよね?より効果的に股関節屈筋群をストレッチするためのポイントをDr.キャシー・ドゥーリーが解説します。
必須のケトルベルエクササイズ
ケトルベルで、必要な要素をカバーするトレーニングプログラムを実行するなら、どの種目をどう組み合わせるのか?ジムを辞めて自宅でケトルベルとバイクでのトレーニングを実行している警察官の男性からの質問に、ストレングスコーチのダン・ジョンが答えます。
より早い治癒のためのベッドでのローリング
怪我や手術後ベッドで過ごす時間が長くなっている人や、床まで降りて動くことがうまくできない人たちの場合も、ベッドの上でローリングをしたり起き上がったりする動きは心地よくできることもあるのではないでしょうか?今できるところから始めること、大切なのはこれですよね。
肋骨と首の緊張の関係性
肩や首が緊張したり硬くなったりすると、そのエリアをマッサージしたりストレッチしたりすることが多いですよね?それはそれで気持ち良いことではあるのですが、それらの構造を支えている肋骨をより心地よくすることができたらどう感じるのか?カリンと一緒に動いて感じてみてください。
ハムストリングスと外反母趾と頭蓋
マイケル・ムリンが、クライアントに対して、一見お互いに関連しあってはいないように思えるハムストリングスの働きと外反母趾のパターン、そして頭蓋骨エリアへの影響の関連性を歩行時の体重移動とターンのパターンを例にとって解説しています。
望む動きのパターンを強いる
指示に素早く反応して、アスリートが本質的に適切な動きを選択することができるか否か?アスリートとの能力を評価すると同時にトレーニングすることができるシンプルなコーンを使用したドリルをSAQスペシャリストのリー・タフトがシェアします。
スロークローリングで強い肩と腹部を構築し身体のXを探索する
クローリングの動きを超スローモーションで試してみたことはありますか?手や足を床につけるタイミングや床から離すタイミング、そして体重のシフトのコーディネーションなど、サクサク動いている時には感じられない様々な発見が楽しめるスローモーションを、ぜひ体験してみてください。
56歳以上の人達は高レップを行うべきか?
56歳以上の人達は、より高レップのボディビルディングトレーニングを行うべきだとダン・ジョンが書いた本の内容に疑問を感じた読者からの質問に、著者であるダン自身がその理由を解説します。ボディビルディングトレーニングとは何を意味しているのでしょうか?
Kaori’s Update #93 - アナトミートレイン・イン・モーション登場
キネティコスのコンテンツ提供者として、新たに加わったスイス人のカリン・ガートナーは、ピラティスやヨガ、ジャイロトニックなど各種のムーブメント指導の経験を豊富に持つとともに、解剖学への深い理解を持ちます。アナトミートレインの概念を動きの指導に応用することを目指した「アナトミートレイン・イン・モーション」の教育プログラムの日本上陸準備段階でもあるカリンのビデオでぜひ一緒に動くことの気持ちよさを経験してみてください。
より良い股関節可動性と腰痛低減のための3つの重要なエクササイズ
股関節のモビリティを高めるために、股関節のみに注目をするのではなく、身体を一つにつながったユニットとして捉えれば、より効果的に股関節のモビリティを引き出すことが可能になります。全身のつながりを理解した統合的なエクササイズを試してみてください。
5分足らずで肩を自由にする
肩周りが硬く動きが悪いという場合に、効果的に、それも短時間で実行できるモビリティ向上のためのエクササイズを4種類、ストレングスコーチのマイク・ロバートソンがご紹介します。簡単に試せるシンプルなものばかりですからぜひチャレンジしてみてください。
奇妙なクローリングで腰部や股関節の調子を良くする
様々なクローリングのバリエーションがありますが、このクローリングは奇妙な形状に見えるけれど、実際に動いてみるとなかなか気持ちいい動きです。股関節伸展の動きが伸び伸びと気持ち良い、コントララテラルのパターンをぜひ試してみてくださいね。