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ロウイングは成人のベストフレンド

SAQのエキスパートであるリー・タフトが「アダルトのための=年齢を重ねている大人のための」動きのアイデアをシェアするビデオのシリーズから、リー自身が長年悩まされている腰痛のケアにも効果的に活用しているロウイングのエクササイズを実意志する際の注意点をシェアします。

リー・タフト 6:45

バトルロープでのベロシティトレーニングでパワーと持久力向上

バトルロープを使用して、いわゆるベロシティトレーニングと呼ばれるスピードの要素を伴ったトレーニングで向上させたい能力が、有酸素系か無酸素系か、あるいはパワーかによって、どのように動きのスピードや可動域を変化させるかの例をご紹介します。

ファンクショナル・トレーニング・インスティチュート 2:08

スプリットスクワットとランジの体幹ポジション

スプリットスクワットやランジを実行する際の体幹の姿勢は直立していなければならない、とか、前傾していなければならない、というような白黒はっきりとした意見を耳にすることもあるのではないでしょうか?どちらが正しいか間違っているかではなく、どちらにどのような意味合いがあるのかを理解しておきたいですよね。

マイク・ロバートソン 2:04

フル缶エクササイズのテクニック微調律

フル缶という名称で呼ばれるエクササイズを指導したことはありますか?投手のためのエクササイズとしてあまり積極的にこのエクササイズを使用しないというエリック・クレッシーが、もしこのエクササイズを行うのであれば注意すべきであると考えるポイントを解説します。

エリック・クレッシー 2:34

史上最悪のアルティメイトサンドバッグ批判!

私がインタビューを受けるとき、必ず最初に聞かれる質問の一つは、「どのようにDVRTアルティメイトサンドバッグ・トレーニングを始めたのか?」ということです。”サンドバッグ・トレーニング”とアルティメイトサンドバッグについての我々の見解が、他のほぼすべての人達と大きく異なる理由を探るきっかけとなる、素晴らしい質問です。 数年間自分のパーソナルトレーニング施設を経営していてとても幸せだった私は、クライアントや自分自身のトレーニングにちょっと変わったものを加えてみようと思い立ちました。昔ながらの筋力トレーニングの本をいくつか読んでみると、今日の科学を持たない当時のリフターたちは、安定性、コアの筋力、より多くの動きのボキャブラリーといったものを構築するために、様々な変わったものを用いることに大きな価値を見出していました。まあ、彼らは必ずしもそれらの用語を口にしたわけではないのですが、彼らの文章の文脈からすると、実際にはそう考えていたのです。まだ開発されてもいなかった科学を、ただ実践から理解したというのは、本当にすごいですよね。 伝説のサクソン兄弟(1800年代後期にウエイトリフティングを模した技をサーカスで演じた)でさえも、当時何らかのサンドバッグ・トレーニングをしていました! 議論されたすべての変わったもの中で、サンドバッグは、その形容から最も難易度が高く多様性があり、また私のようなジムオーナーにとって最も現実的であるように見えました。そこで私は、ほとんどの人がしたことをしました:厚手のダッフルバッグ、ごみ袋、砂、そしてたくさんのガムテープを用意したのです。約一年間、完全自家製のサンドバッグ作りをしました。 最初はとてもいい感じでした!私は80 lb.(約36.3㎏)のサンドバッグを使ってへとへとになってしまい、すでに10年以上もリフティングをしていた私にとって、それは本当に謙虚にさせられる経験でした。私のクライアントも、そのトレーニングをとても面白いしやりがいがあると思っていました。彼らは自家製のサンドバッグを恐れていたと思いますが、そのうち非常に素晴らしいワークアウトをすることになるのだと知っていました。 私がサンドバッグしか持ち上げたことがないと思っているなら、大間違いです!石、タイヤ、ケグ(ビールの樽)、丸太、太いバーベルなど、あらゆるものを持ち上げてきました。サンドバッグは、その多様性と、そのようなトレーニングの有益性を他の人に教えやすいことから、依然として私の第一選択肢でした。 約6か月間、ただ自作のサンドバッグの目新しさと、それをバーベルの代わりのように使うことでうまくやっていました。そしてそれから、その目新しさや興奮が薄れ始めてきたのです。その自家製サンドバッグが頻繁に破裂したり、砂がいつも漏れたりするなどしたから、使うのに嫌気がさし始めたのだと思われるかもしれません。でも実は、自家製サンドバッグを使えば使うほどクライアントの指の関節や手の皮は傷つき、彼らはそれをあまりよく思わなかったのが事実かもしれませんね! 正直ちょうどサンドバッグを使うことに飽きてきたとき、私の初期のサンドバッグ・トレーニングの記事の一つがダン・ジョン氏のニュースレター「Strength Coach」に掲載されました。そこには、ダッフルバッグとストロングマン・タイヤを持ってガレージのジムにいる私が写っているのですが。 最終的に、私は一歩下がって、本当に達成しようとしていることは何かと思案し、サンドバッグ・トレーニングについての考えを変えなければなりませんでした。たしかにそれはバーベルトレーニングとは異なりましたが、正直なところ、バーベルの方がずっと使いやすいものでした。重量を追加するのもずっと簡単だし、砂があちこちに漏れることもなく、自家製サンドバッグに対して良いバーベルの感覚はクライアントにとって非常に大きな価値観の違いでした。時間が経つにつれて、自家製サンドバッグの使用は、リフティング専用にデザインされたバーベルほどわくわくするものではなくなりました。もし自家製サンドバッグが他の道具では達成できないメリットを提供していると説明できていたら、もちろん状況は変わっていたでしょう。しかし、当時の私にはそれができなかったのです! 年月がゆっくりと過ぎ(これは2004年の終わり頃でした)、私はすでにサンドバッグ・トレーニングに関する電子書籍を出版して成功を収めていましたが、この類のトレーニングに対する私自身の熱意は急速に低下していました。しかし私の友人であるニックが、「何をどう変えたいの?」という単純な質問を聞いてきて、すべてが変わりました!彼はシカゴのボートカバー製造業者を紹介してくれ、私は自作のサンドバッグの問題点をまさに解決しました。例えば… より良いプログラミングのために標準化されたサイズがある 時間の経過とともに重量をより簡単に変えられるように構築されている ウエイトは動き、バッグからすぐにこぼれないようなシステムを作り出すことができる そして恐らく最も議論を呼ぶであろう...ハンドルの追加です! 本当に最初のアルティメイトサンドバッグは、当時はとてもかっこよかったのですが、今振り返るとかなりお粗末でした。ただハンドルを付けるだけではなく、ハンドルの長さはどれくらいであるべきか、多くの人の動作のバイオメカニクスに適合させるにはハンドルをどれだけ離すべきかなど、もっと多くのことを知る必要がありました! 今日のアルティメイトサンドバッグはまさに別物です!いくつかの点は明白かもしれませんが、多くの点はわからないでしょう。縫製の仕方、使われる素材の種類、人の手に食い込まないゴム製ハンドルの作成、その他にもたくさんあるのです! 今ではハンドルの付いたサンドバッグを多く見かけるかもしれませんが、アルティメイトサンドバッグはハンドルのついた本物のサンドバッグ第一号です(重さのあるチューブ型トレーニング器具は、次元の要素や砂の移動がないため、本物のサンドバッグとはみなしません)。私の考えでは、ハンドルがあることでできることが大きく広がりました:単にエクササイズの種類が増えただけでなく、動きの漸進がより良いものになり、アルティメイトサンドバッグはその他のジムの器具と同じくらい価値のあるものになりました。 皮肉なことに、長年に渡り、アルティメイトサンドバッグへの最もおかしな批判は、ハンドルを付けるというアイデアについてです。 ハンドルを付けると、サンドバッグ・トレーニングからグリップの利点がなくなってしまうと言う人もいますが、彼らが安い砂袋(私はもうダッフルバッグをサンドバッグとは考えていません)を作る理由を得ようとしていることは明らかです。なぜでしょうか? とりあえず、彼らの主な主張は理にかなってさえもいません。一例として、アルティメイトサンドバッグにはハンドルが付いていますが、だからといってハンドルだけを使うわけではありません。ショルダリング、アークプレス、プレスアウト、リフト/チョップ、グリップカールなどのような多くのドリルでは、アルティメイトサンドバッグ自体をつかんでいます。おわかりでしょうか、ハンドルのないバッグではバッグ自体をつかむことしかできませんが、アルティメイトサンドバッグではどちらかを選択することができるのです! アルティメイトサンドバッグ自体をつかむ方法は本当にたくさんあるので、その批判は私には理解不能です! また、てこの作用のような単純な概念を考えても、グリップに関する主張は道理にかないません。ダッフルバッグをつかむとき、ちょうどバッグの重心のあたりをつかむことになります。アルティメイトサンドバッグでは、ハンドルには重さがなく、アルティメイトサンドバッグが大きくなるにつれて、そのハンドルは重心からどんどん離れていきます。つまり論理的には、同じ重量を持ち上げるためには、より強く握らなければならないということです。従って、我々のアルティメイトサンドバッグ・ドリルでは、さまざまな方法で、ただダッフルバッグを使ったトレーニングよりもはるかに多くのグリップトレーニングができるのです。 ハンドルが重心から離れているため、強固な基礎を教えることからパワークリーンのようなエクササイズで発展させるパワー増幅に至るまで、あらゆることを行うことができます。 さらに、ハンドルがあることで、動作に関する重要な概念を教え、コーチたちが外在キューイングでフィードバッグを与えられるようにします。これは「ハンドルを引き離す」ようにと教えるヒップヒンジ動作の中で最もよく表れています。コーチングの観点から言えば、このことによって、安定した体幹の基礎を与えてくれる広背筋やコアが、腰からではなく股関節からのより良い動作を促進できるようになります。 複雑なバーバルキューイング(言葉による指示)や肩関節の解剖学的知識なしで、多くのドリルを行い安定性を生み出す方法を学ぶために、ニュートラルなグリップハンドルを使ってリフターをより“肩にやさしい”アライメントにしているのです! ハンドルがあることで、トレーニングの世界もずっと広がりました。以前は全く不可能だった方法でウエイトを動かせるようになったため、ファンクショナルトレーニングをより明確に定義できるようになりました。我々のMAXランジ、ショベリング、アラウンド・ザ・ワールド、そしてラテラル・ドラッグのようなドリルは、全く新しいものだったの!です! ハンドルはまた、我々のデッドバグ、バードドッグ、サイドプランク、ドラッグ、そしてヒップブリッジなどで見られるように、コアを適切に使う方法も教えてくれます! なぜアルティメイトサンドバッグにハンドルが付いていることを批判することが、非効率的で効果がない、古いトレーニングの考えに理由もなくとらわれたいという欲求に過ぎないか、おわかりいただけるでしょう。私は近代的なサンドバッグを作りたかったのではなく、より良いトレーニング方法を作りたかったのです!

ジョシュ・ヘンキン 4305字

DVRTデッドバグはスイスアーミームーブメント

一つ一つの筋肉に注目するのではなく、幾つものことが同時に連動して実現できる、まるで「スイスアーミーナイフ」のようなエクササイズを好むコーチ・フューリーが、DVRTのデッドバグのシンプルなバージョンをご紹介します。

コーチ・フューリー 2:30

スクワットのメカニクスにおける骨盤前傾の影響

マッサージテーブルの上でのテストの結果をエクササイズの修正に活用できていますか?理学療法士のマイク・ライノルドが、仰臥位で膝を胸に近づける股関節屈曲のテストをもとに、エクササイズ選択時に注意すべきことを解説します。

マイク・ライノルド 3:34

私が新しいコーチに最初に教えること

トレーニングをする時には、テンションを生み出すこと=より筋緊張を高めることを行いますが、スポーツや日常生活において常にテンションが高い状態を維持するわけではありませんよね?ダン・ジョンがテンションのコントロールについて秘訣をシェアしてくれます。

ダン・ジョン 5:38

尾骨旋回で腰部を動かす

他のビデオでも立位やぶら下がった状態で、尾骨から円を描くように動かすドリルを紹介してくれたティムが、このビデオでは足のポジションや身体のポジションを変えてのバリエーションを紹介してくれます。気持ちいいですよ。

オリジナルストレングス 4:24

モーションはローションである

NBLのL.A.クリッパーズの選手たちの軟部組織ケアを担当してもいるレニーが、膝蓋骨周辺エリアを例にとって3Dに組織を動かしながら状態を評価していくプロセスと、その評価をもとにバイブレーションガンなどを用いたアプローチを原理原則にもとぢぃて紹介します。

レニー・パラシーノ 8:10

恐怖を動かして消し去る方法

様々なローリングの方法を紹介してくれるオリジナルストレングスのティムが、まるで海に揺蕩うような気持ち良いロールを紹介してくれます。身体から余分な緊張を消し去って、ぐっと固めている恐れや恐怖も手放せるかもしれません。

オリジナルストレングス 5:22

シーズン中の垂直ジャンプトレーニングはどの程度?

NBAの選手達のトレーニング指導も担当するストレングスコーチのマイクが、シーズン中の選手にどのくらいの垂直ジャンプを指導することができるか?という質問に対して、わかりやすいグラスの比喩を使って解説をしてくれます。

マイク・ロバートソン 3:42