マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてポイントとコインを獲得すれば理解も深まります。
プッシュアップ&ポップアップで年齢を重ねてもスピードを維持する
年齢を重ねるにつれて、反射的に動きに対応する素早いスイッチオン&オフの能力を失ってしまうことがないように、シンプルに実行できる動きのドリルをオリジナルストレングスのティムが紹介します。何歳になっても素早く反射的に反応できる身体を保ちたいですね。
肩の痛みの緩和
肩が痛い、回旋腱板に痛みがある、というと肩に何らかの要因があるように、症状を呈しているその部分のみを注目してしまいがちです。ただ、実際の要因は、身体のどこか他のところにあることが圧倒的に多いはず。身体の動きのチェーンリアクションを理解することの重要さは、肩の痛みに取り組む時にも変わることはありません。
ロールダウンのタクタイルキューイング:エピソード7
ロールダウンというシンプルな動きを指導する際のタクタイル(触覚)キューイングのニュアンスがこれほど豊富だと考えたことはあるでしょうか?シンプルな動きの実行で何を実現したいのか?目指すゴールによって、提供するキューイングは、微妙に、そして正確に変化するべきであることを実感させられるシリーズです。
プッシュアップからダウンドッグ
ストレングスコーチのマイク・ロバートソンが、ウォームアップやトレーニングセッションの一部として、よく活用しているプッシュアップからダウンドッグ(下向きの犬)の動きの組み合わせについて解説をします。なぜこのエクササイズを彼が頻繁に活用しているのか?理解するためにも試してみたい動きですね。
ゲームを変えたジャンプのアセスメント
垂直ジャンプのスタートと着地が、片側にシフトしたり回旋したりすることなく、近い場所でパワフルに実行できるかどうかを、シンプルなテストで確認する方法を、リー・タフトがシェアします。怪我を予防するためにも重要なテストになりそうですね。
万全な腹筋のためのローリング
ローリングの動きにサンドバッグを加えると、得られるセンセーションもトレーニング効果も大きく変化します。一つの決まったパターンでローリングするだけではなく、サンドバッグを使いながら格闘したり遊んだりしながら新しい動きの可能性を見つけるのも楽しいと思います。
ピラー4:筋力とパワー
ファンクショナルトレーニングインスティチュートが提供するトレーニングプログラムのピラー4は、ケトルベルを使用したバリスティックな動きの段階的プログレッション。ケトルベルの軌道を時計に例えた時計アナロジーでコーチ・タレクが解説をします。
腸脛靭帯を助ける
走ったり坂道を下ったりした後で、膝の外側に鋭く執拗な痛みを感じたりすると、とりあえず腸脛靭帯のストレッチをしたり、フォームローラーやバイブレーションツールでリラックスさせようとしますよね?その時に不快感が減少したとしても、要因を見つけて取り組むことがなければ又同じ問題が繰り返し起こってくることになってしまいます。
プッシュアップパワーのためのベストなクロール
四つ這いのポジションで、両膝を床から持ち上げる瞬間に、あるいは持ち上げるその一瞬前に、コアの筋群が反射的に収縮するのを感じたことはありますか?いや、ないです。という方、今この場で両手両膝を床について試してみてください。この反射的な収縮を感じながら床の上を移動してみませんか?
骨盤のバランスが良い姿勢の鍵である理由
姿勢に回旋のパターンが見られる時、感じられる時、私達はまず脊柱の回旋に目を向けます。では脊柱に回旋パターンがある時、骨盤はどうなっているのでしょうか?骨盤の姿勢の重要さと、マインドフルなエクササイズで骨盤周辺の組織のバランスを取り戻す方法をカリン・ガートナーがシェアします。
目的を伴う減速:側方減速バンドローディング
側方への動きの減速をより効果的に安全に行うための、ゴムバンドを使ったドリルの実行方法と注意点をリー・タフトが紹介します。ゴムのバンドというシンプルなツールを使ってモメンタムのコントロール方法を学びます。
ピラー5:統合
FTIファンクショナルトレーニングシリーズの最後は、ピラー5となる動きの統合です。コーチ・タレクが、全身の動きを統合してダイナミックに持久力やスピードやパワーの向上に働きかける、バトルロープの段階的指導のアイデアをシェアしてくれます。