足のトレーニング:体重移動

両足を開いて立った状態で、シンプルにそれぞれの足の上に体重をシフトする。何気なく行っている動きのようでありながら、マインドフルに自らの体重の移動を感じながら行うことができれば、シンプルだけれども効果的なエクササイズになりますね。

ジョシュ・ヘンキン 1:49

最悪のプログラム

プログラムを書く際に、これは最悪のプログラムだ...というものを避けるために必要なこととは何か?トレーニングプログラムをシステマティックに書くことが得意なストレングスコーチのマイク・ロバートソンが、シンプルだけれど重要なポイントを解説します。

マイク・ロバートソン 4:08

素晴らしいクイックネスのためのプレロード

スポーツの動きの中で身体のエネルギーをより素早く爆発的に発揮することができるためのドリルの一つとして、身体構造をプレストレッチしてプレロードをかける動きと反射的な反応を引き出すことを組み合わせたものをリー・タフトがご紹介します。リアクションボール用意したくなりますね。

リー・タフト 4:04

シットバック&カールアップの指導

カリンの指導するエクササイズの中で、バランスを整えるための動きとして頻繁に登場するシットバック&カールアップの動きが目指しているポイントを、ファシアの繋がりと筋群の働きのバランスに基づいてカリンが詳細に解説をします。動きの背景にある意図を理解することの重要さを再確認できますね。

カリン・ガートナー 5:21

荷重ローリングで眠った臀筋を目覚めさせる

ローリングの動きに外部負荷を加えることで、反射的に臀筋の働きを高めると同時に股関節伸展を十分に実現するために必要な股関節屈筋群の伸長性も高めることを助けます。ローリングが歩行のパターンといかに類似しているかを再確認しながら試してみてください。

オリジナルストレングス 3:50

ロールダウンのタクタイルキューイング:エピソード6

ロールダウンを行う際に、身体後ろ側に向かって呼吸を送り込むようにタクタイル(触覚)のキューイングを提供することで、背面の伸長と拡張を促す方法を、カリン・ガートナーがご紹介します。ロールダウン&ロールアップというシンプルに見える動きのニュアンスへの理解が深まりますね。

カリン・ガートナー 3:35

プレスアウトのバリエーション

DVRTのエクササイズでよく活用される、プレスアウトのエクササイズのバリエーションを理学療法士のジェシカ・ベントが紹介します。バッグをしっかり握って引き離すようにしながら動くことで、反射的に全身の連動性を高めることができるエクササイズをぜひ試してみてください。

ジェシカ・ベント 1:51

あなたの加速角度は正しいのか?

アスリートが加速する際の力の適用角度を変化させることなく、向かおうとする方向から引き離そうとする抵抗に対していかに効果的に動くことができるのか?シンプルなトレーニングツールである、ゴムのバンドを使って、複数のプログレッションをリー・タフトがご紹介します。

リー・タフト 4:23

プッシュアップ&ポップアップで年齢を重ねてもスピードを維持する

年齢を重ねるにつれて、反射的に動きに対応する素早いスイッチオン&オフの能力を失ってしまうことがないように、シンプルに実行できる動きのドリルをオリジナルストレングスのティムが紹介します。何歳になっても素早く反射的に反応できる身体を保ちたいですね。

オリジナルストレングス 3:24

肩の痛みの緩和

肩が痛い、回旋腱板に痛みがある、というと肩に何らかの要因があるように、症状を呈しているその部分のみを注目してしまいがちです。ただ、実際の要因は、身体のどこか他のところにあることが圧倒的に多いはず。身体の動きのチェーンリアクションを理解することの重要さは、肩の痛みに取り組む時にも変わることはありません。

グレイインスティテュート 3:36

ロールダウンのタクタイルキューイング:エピソード7

ロールダウンというシンプルな動きを指導する際のタクタイル(触覚)キューイングのニュアンスがこれほど豊富だと考えたことはあるでしょうか?シンプルな動きの実行で何を実現したいのか?目指すゴールによって、提供するキューイングは、微妙に、そして正確に変化するべきであることを実感させられるシリーズです。

カリン・ガートナー 6:04

プッシュアップからダウンドッグ

ストレングスコーチのマイク・ロバートソンが、ウォームアップやトレーニングセッションの一部として、よく活用しているプッシュアップからダウンドッグ(下向きの犬)の動きの組み合わせについて解説をします。なぜこのエクササイズを彼が頻繁に活用しているのか?理解するためにも試してみたい動きですね。

マイク・ロバートソン 2:19