マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてXPとKoinを獲得すれば理解も深まります。
ふくらはぎのモビリゼーション
ベン・コーマックが、トゥルーストレッチステーションのプラットフォームの枠を利用して、よりファンクショナルで3Dなふくらはぎのストレッチのバリエーションをご紹介します。鍵となるのは、ただホールドするのではなく、動きを提供するということ。
トレーニング方法を果てしなく変える
「DVRTの次は何なのですか?」という質問をいつも受けます。新しいコンテンツ、プログラム、ドリル、用具を作るのは本当に簡単なことではないのです。ほとんどの人は、この業界で20年近くも教えたり創作したりすることはありません。しかし、私たちは「新しいもの」を考え出そうとしているのではなく、より良い解決策を探しているのです。 だからこそ、次のプロジェクトにかなりワクワクさせられました。DVRTを継続的に進化させていく中で、最も有意義な解決策は個人的なものです。ご存知の方も多いと思いますが、私は、健康に重篤な損害を引き起こす非常に悪性の変性疾患を患っています。特にここ10年間はそうです。脚が不自由になり、腕を動かすことが困難になり、ひどい神経痛や偏頭痛などを発症した後、脊椎の手術を7回受けました! 外科手術は間違いなく必要でしたが、それは私の人生をひっくり返してしまいました。DVRTで教えていることのおかげで、私はほとんどの機能を取り戻すことができました(脚と右腕には、まだかなりの弱さがありますが)。 しかし、慢性的な痛みと疲労はまだあり、精神的にも大きな打撃を受けました。私の医師は最善を尽くし、私もトレーニングに励んでいましたが、これらの問題は改善されませんでした。 私は、もっと重篤な健康上の問題を経験し、それを克服した家族から素晴らしいインスピレーションを受けて、自分自身の健康に可能な限り責任を持つことを信じています。慢性的な痛み、トラウマ(これらの手術は決して小さなものではありません)、不安やうつに対する解決策について、いろいろ調べてみました。 当初は、自分の考えや期待、状況を精神的に再構築するのに役立つ哲学的な資料をたくさん見つけました。ただ、私は動くことが大好きで、ずっと動きと特別なつながりを持っていました。フィジカルであることは、パフォーマンス目標を達成するためにも、感情的な問題に対処するためにも、常に不可欠なことです。 だから、太極拳の本に出会ったときは本当に興味をそそられたのです。いや!待って!あなたが何を考えているかわかりますよ:武道を習うなんて興味がない、複雑すぎる、年配の人だけのものだ。わかります、私も同じような先入観を持っていました。しかし、実際にはそんなことはなく、あなたが私のように絶望的になることなく、私の経験から学ぶことができることを願っています。 私はあなたに太極拳を始めろと言うつもりはなく(始めたとしても悪いことではないのですが)、私が学んだこと、そして太極拳があなたのフィットネス目標達成にどのように役立つかを分かち合いたいのです。 そもそもなぜ太極拳に出会ったのでしょうか?最近では、医師でさえ、この修練の利点を論じています: 不安や抑うつの軽減 バランスと安定性の向上 より良いモビリティと体幹の強化 どれもかなり良さそうでしょう? 太極拳は哲学的にも肉体的にも多くの要素を含む芸術であるために、これら全ての利点を得ることは難しいことかもしれないのが現実です。 しかし、私が師と一緒にワークをし始めるうちに、フィットネスや社会全般で見られる多くの問題に対する答えになり得るものが、他にもあるのではないかと思い始めました。それが気功なのです。 「気」はエネルギー、「功」は仕事や技術を意味します。したがって、気功とはエネルギーを使って働き、技術を開発することを意味します。漠然としているのはわかっていますが、気功で行われることはすべて、健康と動きを向上させるためにエネルギーを養い、利用することなのです。これは特定の呼吸法、ポーズ、動き、そしてマインドフルネスによって達成されます。 正直なところ、私の健康問題はかなり深刻だったために、当初はどれほどの効果が得られるのか懐疑的でした。驚いたことに、結果はほぼありえないようなものでした。 痛みが激減したために、10年近く服用していた強力な薬から解放されました。筋力トレーニングの漸進もより早くなり、全体的なモビリティも大幅に向上し、精神的にもより状況を把握して不安になることもあまりありませんでした。(妻のジェシカでさえも、私の気分にどれほどの変化を見たかを語っていました)。 さて、これはマジックではありません。それには時間がかかり、非常に意図的であることを必要とされますが、DVRTでも同じことを求めています(ですから、これが新しく考えることでなければいいのですが)。 私は、私のような状態でない人達でも、気功を使い、その恩恵を受けることができるはずだと考えるようになりました。もし私がこのような大きなメリットを実感できたとしたら、深刻な健康問題を抱えていない人がどのような反応を示すかを想像してみてください。 さらに、多くの顧客のニーズにより効率的に対応するすることができるのです。私たちは、多くの人々が強いストレスを抱えており、それが健康や運動能力に影響を及ぼしていることを知っています。彼らは、より高いモビリティ、スタビリティ、バランスを必要とします。だとすれば、彼らのファンクショナルストレングストレーニングを気功ドリルで補完し、ストレスと闘い、動きを改善するというのは素晴らしいですよね? それをいかに行うかのアイデアをシェアしたいと思いました。ジェシカと私は、その原理原則を取り入れ、どのレベルのフィットネストレーナーや愛好家でも実施できる漸進的なシステムに適応させることができるかの方法について、ブレインストーミングを行いました。それが呼吸・運動・健康プログラム(BMH)につながったのです。 今後の記事で、これらのアイデアをもっとたくさん紹介していくつもりですが、なぜ私たちがこの道を選んだのか、そしてなぜそれを皆さんと分かち合いたいのか、その背景を説明したかったのです。 とりあえず、試してみることのできる3つのドリルを紹介しましょう。完璧であることを気にせず、動作中はリラックスして呼吸を整えるようにします。これらは素晴らしい呼吸のメディテーションの形であり、より良い呼吸週間に働きかけることを可能としてくれます(これはストレスレベルや、集中力など様々なことを助けます)。各動作は10回行うこともでき、一定時間行うこともできます。重要なのは、可能な限りリラックスし、一般的な動きのコンセプトにマインドフルであることです。これらを楽しめるようなら、週に数日、あるいは毎日でも試してみてください。楽しんでください!
より効果的なコミュニケーションの方法
あなたは、人生を変えるようなトレーニングプログラムを開発する方法を学ぶために、多くのの時間とお金を費やしてきました。身体機能を一目で評価することができます。VO2 Maxを計算するときは鳥肌が立ちます。しかし、あなたが知っていることを効果的にクライアントに伝えることができなければ、それらすべては何の意味も持ちません。 有能なコーチを構成するすべての特徴の中で、コミュニケーションはリストのトップにあります。そこで、一流のコミュニケーターになるための最良のヒントをまとめました。 基礎に注目する。 TRXの何らかのコースを受講された方なら、TRXが各動作をガイドするためのキューイングの基準システムを開発したことをご存知でしょう。これはNAPS-MRとして知られ、クライアントやクラス参加者が各エクササイズを安全かつ均一に理解し、完了するための6つの要素があります。 NAPS-MRとは、エクササイズの名前、調節、ポジション、スタート、ムーブメント、リターンの頭文字をとったもので、AからZまで、クライアントがエクササイズを行うためのすべてのステップが含まれています。 これがその例です: N:TRXインバーテッド・ロウ A:オーバーショート P:アンカーポイントに対して仰向き S:胸はアンカーポイントの真下、腕は胸の前に伸ばし、膝は90度に曲げ、肩は股関節より少し下に位置し、股関節を押し上げ、胸を持ち上げるようにします。 M:肘を後ろへ引き、身体をアンカーポイントに向かって引き寄せ、膝を90度に曲げたまま、プランクを維持します。 R:腕が完全に伸びるまで身体を下ろし、プランクを維持します。 余談ですが、ここで紹介する情報はシンプルであることに気づくのは重要なことです。例えば、大臀筋を引き締める、おへそを背骨に引き寄せる、肩を後ろに下げて下ろす、背骨を長く保つ、など、運動全体を通して沢山のキューイングで過剰に膨らませてしまうことは容易ですが、しかし、人間の脳が保持できる情報は限られているのです。そして、一度にたくさんのボールが空中にあると、そのすべてを落としてしまう可能性は高まります。NAPS-MRを実践することで、シンプルで質の高い動きのための情報過多を避けることができるのです。 聴衆を理解する。 トニー・ロビンスは間違いなく、今日最も効果的なスピーカーであり、影響力のある人物の一人でしょう。彼のライブイベントは毎回5,000人から10,000人以上の観客を動員していますが、彼がこれほど多くのファンを獲得できた理由のひとつは、彼の一人ひとりにアピールする能力にあります。 彼は、「効果的にコミュニケーションをとるためには、私たちは皆、世界の捉え方が違うということを理解し、その理解を他者とのコミュニケーションの指針にしなければなりません」と言います。 誰もが同じように言葉や合図に反応するわけではありませんから、クライアントの特徴を把握し、それに応じて言葉を調整するのはあなた次第なのです。 あなたは解剖学に詳しく、腕立て伏せの姿勢で広背筋を動員すると言われたときの意味がよくわかるかもしれませんが、一般のクライアントはそうではないかもしれません。 解剖学や最適な構造的機能についての教育に20分ほど費やすこともできますが、その代わりに、肩甲骨を背中のポケットに入れるように指示したり、手で床にネジを締めるように指示したりする方が、ずっと簡単で時間もかかりません。これが、効率的でわかりやすい方法で、期待されていることを誰もが正確に理解できるように視覚的な参照ガイドを作成するためにデザインされた、私たちの「スイング思考」の主なコンセプトです。 言葉の選択を試し、それに対するクライアントの反応に注目してください。エクササイズについて説明したとき、彼らの目はどんより曇りますか、それとも電球の輝きが見えますか?動きのパターンを評価し、それに応じて動きのプランを調整するのと同じように、自分の言葉がクライアントにどのように響くかを評価し、必要であれば言葉の選択を調整します。 視覚学習。 クライアントに自分の運動機能障害を説明しようとすると、果てしなくイライラするものです。オーバーヘッド・スクワットをすると、股関節が左側にシフトし、右膝が外反し、胸椎の伸展が不足しているのがすぐにわかります。もしあなたがこのように説明しようとすれば、ちんぷんかんぷんな言葉で話しているのと同じです。もしあなたが動きの最中に右膝が内側に入って、上背部が丸くなる、と言ったとしても、最も熟達したクライアントにその意味が伝わらないかもしれません。 そこで便利なのが、簡単な写真やビデオです。 単純にシンプルに、視覚的に学ぶのが得意な人もいるのです。このような場合、話す代わりに見せることで、クライアントは構造的な非効率性をよりよく理解することができます。 例えば、TRX Mapsは、ユーザーが機能不全に陥っている場所を正確に示し、より効率的に動くための解決策を提示することで、この問題を数秒間で解決します。 TRX Mapsが手元にない場合は、携帯電話のカメラで静止画(写真)と動画(ビデオ)の両方のフィードバックをクライアントに提供することもできます。 経験であること。 古いことわざにあるように、効果的なコミュニケーターになるには、何を言うかのみでなく、いかに言うかです。 それが「経験であれ」という言葉の由来です。 クライアントやクラスをトレーニングセッションに導くことは、一連のエクササイズをつなげること以上の意味があります。 真の変化をもたらすためには、クライアントがワークアウトに完全に夢中になれるような体験を作り出さなければなりません。それをどうするかは、あなたのコーチングスタイル次第です。 私たちは3つの異なるコーチングスタイルを定義しました:先生、コーチ、そしてチアリーダー。例えば、先生は指導がすべてですが、コーチはインスピレーションを与え、チアリーダーはやる気を起こさせます。先生は動きの正確さと精度を、コーチはフォームと強度を、チアリーダーは感情とエネルギーを重視します。 ベストな方法はひとつではないし、誰もがこの3つすべてに長けているわけではありません。 あなたにとって最適なコーチングスタイルとは、自分自身に最も忠実であると感じられるものです。人は強力な嘘発見メーターを持っているので、あなたが自分ではないものになろうとすると、すぐにわかります。しかし、どのスタイルが自分に最も適しているかを明確にすれば(複数のスタイルを選択することもあるでしょう)、顧客とつながり、成功へと導く能力をより強く身につけることができます。 知識は力かもしれませんが、その知識をどのように伝えるかによって、真の永続的な変化が生まれるのです。
座位が多いなら腰部、首、ストレスレベルを改善するこれら4つを試してみよう
職場でも座って仕事をする時間が長い場合、休憩時間を頻繁に撮って立ち上がったり歩き回ったりできない時もありますよね?そんなときにデスクエリアで座ったままでできるリセットにはどのようなものがあるのでしょうか?
オーグメンテッドエキセントリックに関する考えを教えてください
筋肉は、アイソメトリック収縮時や短縮性収縮時に比較して、伸長されている時により多くの力に耐えることができるというアイデアのもとに構築された新しいS&Cテクニックである、オーグメンテッドエキセントリックについてのマイクの意見を問う質問に答えます。
爆発的パワー持久力をトレーニングする高抵抗インターバル
速筋繊維の筋持久力を高めることができれば、様々なスポーツのパフォーマンスにおける爆発的なパワー発揮をより効果的に行えることになります。コンディショニング向上と共に、速筋繊維の持久力を効果的に高めるインターバルトレーニングのシンプルな方法をジョールがご紹介します。
母親が立ち上がれるようにトレーニングする
転倒をして自力で立ち上がることができなかったお母さんに、オンラインでストレングスやモビリティのエクササイズを指導したいと考えている人からの質問に、ダン・ジョンが答えます。転倒を予防するために、そして転倒しても自分で立ち上がれるように、道具なしで始められることにはどのような動きがあるでしょうか?
骨盤底を強化する方法:パート1
呼吸の主動筋である横隔膜と骨盤隔膜=骨盤底は一緒に生まれててきた双子である、という比喩を使いながら、ティムが呼吸を使った優しい骨盤底の強化入門編をご紹介します。呼吸という基礎的でありつつ重要な動きを効果的に使うことで反射的な強さを回復させる第一歩です。
Kaori’s Update #85 - 整えるためのエクササイズ
股関節屈筋群が硬くなりがちだからといって、単に股関節を過伸展の位置にして体重をかけることが本当にそれらの組織のモビリティ+スタビリティを向上させることに繋がると考えるのは少し短絡すぎるかもしれませんね。モビリティを高めたい場合には、常にそのエリア全体の運動制御、コーディネーションを考慮していく必要があるのではないかと考えます。
骨盤底を強化する方法:パート2
深い呼吸をする時に横隔膜と骨盤底という「双子の隔膜」が一緒に動いているのを感じながら、さまざまなポジションでリラックスして呼吸をするだけで、骨盤底の回復を促す優しくて、より機能的なアプローチのパート2。ぜひ試してみてください。
子供のためのスピードプログラム構築方法
年齢の若い子供たちにスピードプログラムを指導する際、どのあたりから始めればより効果的なのか?SAQスペシャリストであるリー・タフトがシンプルに実行できる基礎的なドリルからスタートすることを薦めるビデオをチェックしてみてください。
人工肩関節全置換術後の可動域回復を遅らせるべきか?
人工肩関節全置換術は、年々より多く行われるようになってきています。 現在の患者達は、若い頃にスポーツを活発に行っていたため、肩関節症になる潜在性が高い人達でした。 また、彼らには年齢を重ねても活動的でいたいという希望もあり、活動的でいられるようにするために、人工肩関節全置換術を希望する可能性が高まります。 年月を重ねるにつれて、人工肩関節全置換術の手術手技は進歩しましたが、リハビリのアプローチも進歩しているか否かは確信が持てません。 もし患者が若く、肩関節全置換術後にもっと活動的になりたいのであれば、おそらく私たちのリハビリテーション・プログラムは、患者の目標に基づいて調整されるべきでしょう。 人工肩関節置換術後のリハビリテーション 歴史的には、患者のニーズや活動目標が今日の多くの患者ほどには積極的でなかったため、多くの患者にとって保存的アプローチが適切なものでした。 肩の痛みが軽くなる代わりに、可動域が少し失われるのは許容範囲でした。 多くの外科医達は、手術後の可動域回復に保存的アプローチを推奨し続けています。 確かに、人工肩関節全置換術後のリハビリの主要な目標のひとつは、肩甲下筋を保護することです。 肩甲下筋は手術中にある程度切断されており、この筋肉の完全性は手術の全体的な結果に相関しています。 また、背中の後ろで、身体の後ろへの肩の伸展動作のような動きも、人工関節が不利な位置に置かれ、関節の脱臼につながる可能性があります。 しかし、このような注意事項があったとしても、特にこれらの制限を尊重するのであれば、私は早期の可動域回復を提唱しています。 受動的ROMと能動的ROMは同じではない 最近、Journal of Shoulder and Elbow Surgery誌に、可動域回復の開始時期について混乱を招いているのではないかという報告が掲載されました。 この研究では、すぐに可動域回復を開始した患者と4週間遅らせた患者を比較しました。 著者らは、即時可動域回復群では、可動域がより多く回復され、早期に回復し、機能的転帰スコアも早期に上昇したと報告しています。 しかし、可動域回復を遅らせた患者の96%が小結節骨切り術の治癒を示したのに対し、可動域回復をすぐに行ったグループでは82%しか治癒が見られませんでした。 さらに、術後3ヵ月と1年の機能的転帰のスコアは、両群間でほぼ同じでした。 そのため、多くの人が可動域回復の遅延を勧めています。 しかし... その方法を詳しく見てみると、著者らはロープと滑車を使う方法と、棒を使った挙上可動域エクササイズを選んだのです。 ご存知のように、これらは受動的な可動域エクササイズではなく、能動的な補助付き可動域エクササイズです。 受動的な可動域エクササイズと能動的な可動域エクササイズには大きな違いがあるのです! これまでの筋電図研究では、これらのエクササイズ中、回旋腱板は18-25%、三角筋は21-43%アクティブに活動することが示されています。 あまり受動的ではありません。 逆に、受動的な可動域エクササイズは3-10%アクティブなものであることが示されています。 これは大きな相違です。 肩甲下筋を保護するための外旋の回復制限を尊重し、人工関節を保護するために身体の後ろや背中の後ろへの動作を避ける限り、受動的な可動域は適切だと思います。 即時可動域回復がより早く機能を回復 私たちは皆、手術後の患者を診ているので、患者さんがより早く動きを取り戻した方が幸せであることを知っています。 そして、この可動域の増加は、機能的転帰スコアの早期改善に関係していると思われます。 即座に、しかし慎重に、受動的な可動域を広げるという中間地点があると思います。 繰り返して強調したいのですが、私が望むのは「受動的な」可動域です。 能動的ではありません。 このことに集中することで、患者の治療成果はより良いものになると思います。