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座位が多いなら腰部、首、ストレスレベルを改善するこれら4つを試してみよう

職場でも座って仕事をする時間が長い場合、休憩時間を頻繁に撮って立ち上がったり歩き回ったりできない時もありますよね?そんなときにデスクエリアで座ったままでできるリセットにはどのようなものがあるのでしょうか?

コーチ・フューリー 3:01

オーグメンテッドエキセントリックに関する考えを教えてください

筋肉は、アイソメトリック収縮時や短縮性収縮時に比較して、伸長されている時により多くの力に耐えることができるというアイデアのもとに構築された新しいS&Cテクニックである、オーグメンテッドエキセントリックについてのマイクの意見を問う質問に答えます。

マイク・ロバートソン 4:21

爆発的パワー持久力をトレーニングする高抵抗インターバル

速筋繊維の筋持久力を高めることができれば、様々なスポーツのパフォーマンスにおける爆発的なパワー発揮をより効果的に行えることになります。コンディショニング向上と共に、速筋繊維の持久力を効果的に高めるインターバルトレーニングのシンプルな方法をジョールがご紹介します。

ジョール・ジェイミソン 2:35

母親が立ち上がれるようにトレーニングする

転倒をして自力で立ち上がることができなかったお母さんに、オンラインでストレングスやモビリティのエクササイズを指導したいと考えている人からの質問に、ダン・ジョンが答えます。転倒を予防するために、そして転倒しても自分で立ち上がれるように、道具なしで始められることにはどのような動きがあるでしょうか?

ダン・ジョン 4:42

骨盤底を強化する方法:パート1

呼吸の主動筋である横隔膜と骨盤隔膜=骨盤底は一緒に生まれててきた双子である、という比喩を使いながら、ティムが呼吸を使った優しい骨盤底の強化入門編をご紹介します。呼吸という基礎的でありつつ重要な動きを効果的に使うことで反射的な強さを回復させる第一歩です。

オリジナルストレングス 6:48

Kaori’s Update #85 - 整えるためのエクササイズ

股関節屈筋群が硬くなりがちだからといって、単に股関節を過伸展の位置にして体重をかけることが本当にそれらの組織のモビリティ+スタビリティを向上させることに繋がると考えるのは少し短絡すぎるかもしれませんね。モビリティを高めたい場合には、常にそのエリア全体の運動制御、コーディネーションを考慮していく必要があるのではないかと考えます。

谷 佳織 3:58

骨盤底を強化する方法:パート2

深い呼吸をする時に横隔膜と骨盤底という「双子の隔膜」が一緒に動いているのを感じながら、さまざまなポジションでリラックスして呼吸をするだけで、骨盤底の回復を促す優しくて、より機能的なアプローチのパート2。ぜひ試してみてください。

オリジナルストレングス 8:04

子供のためのスピードプログラム構築方法

年齢の若い子供たちにスピードプログラムを指導する際、どのあたりから始めればより効果的なのか?SAQスペシャリストであるリー・タフトがシンプルに実行できる基礎的なドリルからスタートすることを薦めるビデオをチェックしてみてください。

リー・タフト 2:39

人工肩関節全置換術後の可動域回復を遅らせるべきか?

人工肩関節全置換術は、年々より多く行われるようになってきています。 現在の患者達は、若い頃にスポーツを活発に行っていたため、肩関節症になる潜在性が高い人達でした。 また、彼らには年齢を重ねても活動的でいたいという希望もあり、活動的でいられるようにするために、人工肩関節全置換術を希望する可能性が高まります。 年月を重ねるにつれて、人工肩関節全置換術の手術手技は進歩しましたが、リハビリのアプローチも進歩しているか否かは確信が持てません。 もし患者が若く、肩関節全置換術後にもっと活動的になりたいのであれば、おそらく私たちのリハビリテーション・プログラムは、患者の目標に基づいて調整されるべきでしょう。 人工肩関節置換術後のリハビリテーション 歴史的には、患者のニーズや活動目標が今日の多くの患者ほどには積極的でなかったため、多くの患者にとって保存的アプローチが適切なものでした。 肩の痛みが軽くなる代わりに、可動域が少し失われるのは許容範囲でした。 多くの外科医達は、手術後の可動域回復に保存的アプローチを推奨し続けています。 確かに、人工肩関節全置換術後のリハビリの主要な目標のひとつは、肩甲下筋を保護することです。 肩甲下筋は手術中にある程度切断されており、この筋肉の完全性は手術の全体的な結果に相関しています。 また、背中の後ろで、身体の後ろへの肩の伸展動作のような動きも、人工関節が不利な位置に置かれ、関節の脱臼につながる可能性があります。 しかし、このような注意事項があったとしても、特にこれらの制限を尊重するのであれば、私は早期の可動域回復を提唱しています。 受動的ROMと能動的ROMは同じではない 最近、Journal of Shoulder and Elbow Surgery誌に、可動域回復の開始時期について混乱を招いているのではないかという報告が掲載されました。 この研究では、すぐに可動域回復を開始した患者と4週間遅らせた患者を比較しました。 著者らは、即時可動域回復群では、可動域がより多く回復され、早期に回復し、機能的転帰スコアも早期に上昇したと報告しています。 しかし、可動域回復を遅らせた患者の96%が小結節骨切り術の治癒を示したのに対し、可動域回復をすぐに行ったグループでは82%しか治癒が見られませんでした。 さらに、術後3ヵ月と1年の機能的転帰のスコアは、両群間でほぼ同じでした。 そのため、多くの人が可動域回復の遅延を勧めています。 しかし... その方法を詳しく見てみると、著者らはロープと滑車を使う方法と、棒を使った挙上可動域エクササイズを選んだのです。 ご存知のように、これらは受動的な可動域エクササイズではなく、能動的な補助付き可動域エクササイズです。 受動的な可動域エクササイズと能動的な可動域エクササイズには大きな違いがあるのです! これまでの筋電図研究では、これらのエクササイズ中、回旋腱板は18-25%、三角筋は21-43%アクティブに活動することが示されています。 あまり受動的ではありません。 逆に、受動的な可動域エクササイズは3-10%アクティブなものであることが示されています。 これは大きな相違です。 肩甲下筋を保護するための外旋の回復制限を尊重し、人工関節を保護するために身体の後ろや背中の後ろへの動作を避ける限り、受動的な可動域は適切だと思います。 即時可動域回復がより早く機能を回復 私たちは皆、手術後の患者を診ているので、患者さんがより早く動きを取り戻した方が幸せであることを知っています。 そして、この可動域の増加は、機能的転帰スコアの早期改善に関係していると思われます。 即座に、しかし慎重に、受動的な可動域を広げるという中間地点があると思います。 繰り返して強調したいのですが、私が望むのは「受動的な」可動域です。 能動的ではありません。 このことに集中することで、患者の治療成果はより良いものになると思います。

マイク・ライノルド 1700字

顎の偏位のための筋リリース

顎を開いて閉じる際に、下顎骨が右や左へ偏位する時には、左右の咬筋や翼突筋の緊張の度合いが異なっていることが多いでしょう。このビデオでは、Dr.キャシー・ドゥーリーが、咬筋、および内側&外側翼突筋の緊張を緩めるためのリリースの方法をご紹介します。

キャシー・ドゥリー 5:34

外側臀部腱障害のための片脚スクワット

臀部外側の腱障害が起こっている時に、股関節が腱が圧迫されるポジションに向かって動けば動くほど、腱への刺激は強くなり炎症が悪化する傾向にあるとすれば、それを和らげるためにはどのような動きを選択することが適切なのでしょうか?ベン・コーマックが基本的な考え方をシェアします。

ベン・コーマック 5:56

痛みに関する短いディスカッション

痛みとは実際何なのか?というのはかなり複雑なテーマです。限られた時間枠内で、痛みの問題に関わる治療介入やテストを受けている人に対して、痛みに関するより良い理解を助けるために解説を試みたマイケル・ムリンのビデオをチェックしてみてください。

マイケル・ムリン 5:59