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正しいくしゃみの仕方

くしゃみをした時に腰痛を経験したことはありませんか?デッドリフトよりも強い腹腔内圧がかかるくしゃみ。腰椎を保護するための方法をDr.ドゥーリーが教えてくれます。

キャシー・ドゥリー 2:51

ポステリアチェーンのリセット

大腿四頭筋優位のパターンで股関節に痛みが発生したり、可動域に問題が生じたりする場合、ストレッチやモビリティードリルをまず行いますか?アクティベーションによるアプローチをDr.クレイグ・リーベンソンがご紹介します。

クレイグ・リーベンソン 8:18

膝窩筋の位置の確認

膝の問題に大きく関与することの多い膝窩筋。その触診をするために、膝窩筋のロケーションを確認したいのだけれど、わかりづらい、と思っている皆さんへ。Dr.ドゥーリーが膝窩筋のパルペーション方法をご紹介します。

キャシー・ドゥリー 2:50

頸椎と胸椎の移行部のアセスメント

頸椎7番と胸椎1番の切り替わるポイントは、頭部前突姿勢などの姿勢においてかなり組織にストレスがかかるエリア。このエリアの組織のクオリティーをハンズオンで評価する方法をレニー・パラチーノがシェアします。

レニー・パラシーノ 8:30

股関節屈筋群のモビリティーを高める

トゥルーストレッチステーションという環境を活かして、ギャリー・グレイ博士が、股関節屈筋を実際の身体機能に共通する本質的なドライバーを利用しながら3Dに動かしていくプロセスを、わかりやすく解説するビデオです。

グレイインスティテュート 8:48

リアフットエレベーテッドスプリットスクワット

リアフットエレベーテッドスプリットスクワット(RFESS)を実施する際に注意すべきポイントを、エリック・クレッシィとマイク・ライノルドが解説します。

エリック・クレッシー & マイク・ライノルド 2:27

ヤンダ教授の股関節外転テスト

Dr.クレイグ・リーベンソンが、股関節の前額面での安定をチェックするヤンダ教授の股関節外転テストの実施から、左右差のある場合のコレクションのご紹介をします。

クレイグ・リーベンソン 2:01

エクササイズの良し悪しはポジションによって決まる

最近暑いので、毎日フラ〜っと宮﨑県の誇る美しい海辺に出かけ、パラソルの下で涼みながら本を読み、たまに知り合いを見つけて何気ない話で盛り上がる、という妄想をしながらお家でYouTube 観てます。 今回はエクササイズとポジション(関節の位置)の関係についてお話をさせて頂きたいと思います。 昨今トレーニング本や文献で多種多様なエクササイズが紹介されています。 運動指導に携わる皆様は、それこそ無数のエクササイズを試したことがあるかと思います。 例えば、前十字靭帯の障害を予防するためにはどのエクササイズが良いのでしょうか? という質問を受けた時、皆様はどんなエクササイズを思い浮かべますか?? 多くの方が着地時のニーイン(膝が内側に入る)を予防する為の『股関節外旋筋群を鍛えるエクササイズ』を思い浮かべるかと思います。 今回は『股関節外旋筋群を鍛える』とされているエクササイズがポジションによってどう変わるかを考察します。 股関節外旋エクササイズとして代表的な物の1つに【※クラムシェル】というエクササイズがありますよね。 ※側臥位、股関節と膝関節は屈曲位で揃える、上方の膝を天井に向けてあげて股関節を外旋する ある文献では、 『クラムシェルは股関節外旋筋をトレーニングするのに優れたエクササイズである』 と記述されています。 一方他の文献では、 『クラムシェルは大腿筋膜張筋や大腰筋の働きが強く見られるため臀筋(もしくは股関節外旋筋)のトレーニングとして相応しくない』 と記述されています。 どちらの文献においても方法論的に大きな違いが見られず、同じ程度の信頼度がある場合、どちらの主張を信じますか?? 私はこの類(エクササイズ時の筋発火を調べる)の研究に欠けている概念の1つが『ポジション』だと考えております。 このケースでは、クラムシェル動作時において非検者の腰椎〜骨盤〜大腿部がどのポジションを取るかで働く筋は全く変わります。 例えば非検者の腰椎が前弯し、骨盤(寛骨)が前傾している場合、腸骨大腿靭帯と恥骨大腿靭帯が正常に機能すると大腿骨は内旋します。(簡単に言うと靭帯組織に問題が無い場合、腰が反る→内股になる) 寛骨の前傾に伴い股関節屈曲筋である大腰筋は働きやすい位置(やや短縮位)に来ます。 反対に大腿二頭筋は働きづらい位置(伸長位)に来ます。 大腿二頭筋は大腿骨外旋筋としても機能しているのですが、寛骨前傾によって働きが弱まってしまうため、代わりに大腰筋が股関節外旋筋として機能し始めます。 更に、寛骨前傾&大腿骨内旋に伴い股関節屈曲&内旋筋である大腿筋膜張筋も働きやすい位置に来ます。 歩行時に水平面の安定を獲得するためには 1、大腿骨(FA)内旋筋=内転筋の一部と外側広筋 2、大腿骨(FA))外旋筋群=大腿二頭筋と臀筋の一部 主に以上の筋群による拮抗は必須なのですが、 腰椎〜骨盤〜大腿部が前述のポジションをとると働く筋群が変わってしまいます。 簡単に言うと、 大腿骨外旋は大腰筋 大腿骨内旋は大腿筋膜張筋 が主役となります。 この状態でクラムシェルをすると、寛骨前傾&大腿骨の内旋により過活動になっている大腰筋と大腿筋膜張筋の筋発火が多く見られるのは必然ではないでしょうか? 私の結論としては、クラムシェルが良いエクササイズ(ここでは股関節外旋筋群を鍛える事ができるか?を判断基準とする)かどうかは、関節がどのポジションを取るかで決まります。 これは全てのエクササイズに当てはまります。 エクササイズの名前(スクワット、デッドリフト、プッシュアップetc)では、そのエクササイズやメニューの良し悪しは判断できません。 エクササイズに明確な目的を持ち、その目的を達成するためにはどのポジションでエクササイズをするべきかを考えて処方すれば、全てのエクササイズは最高のエクササイズになり得ます。 なんちゃって

近藤 拓人 1720字

可動性と運動制御の関係性

より良い運動制御を通して、可動性の欠乏がいかに急速に向上するのかをベン・コーマックがライブコースのデモでシェアします。キネティコスのアドバイザーの一人でもある近藤拓人さんをデモのモデルとして行われた、股関節のROMの評価とそのプロセスを通しての素早い変化をごらんください。

ベン・コーマック 9:45

脊椎と肋骨の関係性

脊椎と肋骨とのユニークな関係性を、進化の過程における脊椎の発達から、トーマス・マイヤースが解説します。

トム・マイヤーズ 7:20

Kaori’s Update #12 - ストレッチマトリックス

ファンクショナルの父とも呼ばれる、理学療法博士のギャリー・グレイが、動きの三面全てにおいて動くことを提唱した”動きのマトリックス”のコンセプトの一部を、わかりやすい言葉でご紹介します、

谷 佳織 6:41

股関節を通して肩をクリアに

ウエイトトレーニングでのリフティングをより安全に行うために、肩の動きをよりクリアにするための骨盤をドライバーとしたアプローチを、ダグ・グレイがご紹介します。

グレイインスティテュート 2:32