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リハビリテーションプロトコルを捨てるべき時が遂に来たのか?

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理学療法におけるリハビリテーションプロトコルの使用は、依然として一般的な実践です。私は最近簡単な読者調査を行い、彼らの大半が同意しています:大多数は、いまだにプロトコルに従っているのです。

しかしながら、最近のソーシャルメディア上の傾向は、これらのガイドラインやそれに従う人たちを批判することとなっています。プロトコルの使用を避けたまま大学を卒業してきている学生達さえもいます。私は数年に渡って次のような苦情を沢山聞いてきました:

  • 私たちは紙切れに従うのではなく、脳を使わなくてはならない
  • 理学療法士は料理本(のようなもの)に従うべきではない
  • 理学療法は白黒はっきりしたものではない
  • 私たちは治療法を個別化する必要がある

私は、これを完全に理解していますし賛同もします、少なくともある程度は。理学療法士(あるいはその他のリハビリテーション専門家)として、私たちは人体がどのように機能するかを学ぶことに多くの時間とエネルギーを費やしてきました。私たちは数えきれない時間(そしてお金…)を費やして理学療法士になり、我々の専門技術を習得してきました。私たちは何年も費やして、我々の経験や患者の成果に基づき技術を磨いてきました。

私たちは脳を使っているはずであり、そして個々人に基づきプログラムを個別化させているはずなのです。

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コンテンツ提供者の紹介

Champion Physical Therapy and Performance
Mike Reinold
Champion Physical Therapy & Performance 代表/理学療法士/CSCS

マイケル・ライノルド、PT, DPT, SCS, ATC, CSCS はスポーツ医学、リハビリテーション、パフォーマンス向上の業界でのリーダーとみなされている。理学療法士、アスレチックトレーナー、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストとしてマイクは、スポーツ生体力学、動きの質、筋肉のアンバランスにおけるバックグラウンドを利用し、人間のパフォーマンスの全てを専門としている。彼は、野...