スピードとパワーの秘訣を学ぼう!Dr.エミリーのウェビナーは今週末!詳細はこちら

立位での姿勢のチェックポイント

2013年11月9日&10日の2日間、SYNERGYで開催したITTピラティスの創始者ジーン・サリヴァンのアセスメントWSから、立位での姿勢チェックポイントの確認の様子をお届けします。姿勢の外部指標を使って、側面から身体を観察することは良くありますが、矢状面のみではなく、前額面や横断面もチェックしていきます。

ジーン・サリヴァン 10:41

ベアフットランニングに関する推奨

アーチが高過ぎる足や、低過ぎる足にとって、ベアフットランニング、つまり裸足でのランニングや、五本指のミニマリストシューズを履いてのランニングは、どのような影響があるのでしょうか? ViPRの開発者でもあるミショールからのアドバイスです。

ミショール・ダルコート 5:50

立位での脊柱側屈と肋骨の側方シフトのアセスメント

2013年11月9日&10日の2日間,SYNERGYで開催したITTピラティスの創始者ジーン・サリヴァンのアセスメントWSから、立位での脊柱側屈と肋骨の側方シフト、そして脊柱前屈の動きを用いた、側弯のタイプ(機能的/構造的)判断という3つのアセスメント方法をお届けします。

ジーン・サリヴァン 13:07

オールダー ワイザー ワンダフル パート1/2(ビデオ)

高齢者の運動指導を行う際に、安全性を重視するあまり、参加者の皆さんが実際に必要としている機能=ファンクションとは、かけ離れた運動を指導してしまうことはないでしょうか? ファンクショナルなアセスメントとは?ファンクショナルなトレーニングとは?本当に何を意味しているのか?25年以上前から、ファンクショナルとは?を問いかけ続けるギャリーからのメッセージの第一弾です。

グレイインスティテュート 9:14

オールダー ワイザー ワンダフル パート2/2(ビデオ)

フットボールの選手と、高齢者の方が同じアクションでエクササイズを行うことはできるのでしょうか?答えはイエスです。ただ、各個人の状況に合わせて、その同じアクションをどのようにトゥィーク(微調整)するのか、これが応用機能科学の一番重要なポイントになってくるのでしょう。ファンクションの父と呼ばれるギャリー・グレイによるビデオのパート2を御覧ください。

グレイインスティテュート 10:03

立位での骨盤と肋骨の動きのアセスメント パート1/2

2013年11月9日&10日の2日間、SYNERGYで開催したITTピラティスの創始者ジーン・サリヴァンのアセスメントWSから、立位での骨盤の前額面でのスウェイ、矢状面での回旋、肋骨のシフトといった動きの左右差をチェックするアセスメントの模様をお伝えします。

ジーン・サリヴァン 13:00

立位での骨盤と肋骨の動きのアセスメント パート2/2

2013年11月9日&10日の2日間、SYNERGYで開催したITTピラティスの創始者ジーン・サリヴァンのアセスメントWSから、立位での骨盤の前額面でのシフトによる可動域や、片膝を曲げる動きを使って、骨盤、股関節、脊柱周囲の軟部組織のバランスをチェックするアセスメントの模様をお伝えします。

ジーン・サリヴァン 11:17

プログラムに関する最近の変化

ここ2年間程の間で、マイク・ボイルのプログラムに関しておきた一番大きな変化とは?スタティックストレッチをメインの運動の前に行うというのは、良くない。という意見が浸透してからしばらく経過していますが、マイクのMBSCでは、ここ2年程前から、ウォームアップを行う前にストレッチを行っています。その理由とは?

マイク・ボイル ストレングス&コンディショニング 3:01

膝関節は3D

蝶番関節と思われがちな膝関節。勿論、一番大きな動きは矢状面で起きていますが、前額面や横断面の動きはどうなのでしょうか?ViPRの創始者であるミショールの、短いけれど分かり易いビデオです。

ミショール・ダルコート 2:09

骨と骨の接触なしで立っていられるのは?

関節面同士を観察した時に、骨と骨が直接触れあった構造になっていないにも関わらず、私達が体重を支えて立っていられるのはなぜなのでしょう?身体構造を支えるモデルの考え方をViPRの創始者であるミショールが分かり易く解説してくれます。

ミショール・ダルコート 1:56

膝のセルフモビリゼーション

組織を回復に向わせるには、そのエリアに、様々な角度から血液の循環を高めるアプローチをすること。ジャンパーズニーと呼ばれる膝蓋腱炎のような、膝関節周辺の軟部組織に炎症や痛みを持つ人にとっても、自分自身で行えるセルフケアをレニーが紹介してくれます。

レニー・パラシーノ 3:46

地面を基盤としたコアトレーニング パート1/2

「スポーツは立ってプレイするものだ!」 「立っていなければ、機能的ではない!」 「生活は3次元 - 回旋動作を忘れるな!」 ある程度の期間トレーニングを続けている人ならば、上記の一つ(あるいは全て)のようなを言葉を聞いたことがあるでしょう。 誤解しないでください – これらの文章には間違いなく正しい部分があります。 でも全てが正しいわけではなく、これは誰にでも当てはまることです。 では、なぜ地面を基盤としたコアトレーニングが多くのアスリートにとって良い考えであるのか、そして、ジムで今日から使えるエクササイズをいくつか紹介していきます。 コアトレーニングのプログレッション 私たちすべてにとって、最終的な目標は、実生活に役立つ「コア」エクササイズをすることです。 スクワット デッドリフト オーバーヘッドプレス これらについては議論の必要はないでしょう。でも、次のような疑問が浮かびます: クライアントは身体的にこのエクササイズをする準備ができているのか? クライアントはコアを安定させるのに最適な方法を身につけているか? 股関節屈筋や脊柱起立筋を主要筋として使い、伸展位に固まってしまっていないか? この状況は、「オープン」や「はさみ」姿勢と呼ばれるもので、身体の後面の筋群のみを使っているだけではなく、身体を安定させようとして、脊椎の後面(椎骨と椎間板)を押しつぶしてしまうため、理想的ではありません。 あなたやあなたのクライアントがこれに当てはまるのなら、コアを安定させる技術をしっかり築く必要があります。 典型的な、プログレッションの段階は下記のように表せます。 伏臥位/仰臥位  ・ 四つん這い ・ 片膝立ち/両膝立ち ・ 直立 見ればわかる通り、最終的な目標は立つこと、または、スクワット、デッドリフト、オーバーヘッドプレスのように垂直姿勢でのコアエクササイズを行うことです。同様の記事をこちらからも読むことができます。 でも、もしこれらのエクササイズにより痛みが生じるとしたらどうでしょう? あるいは単純に、効率が悪く、全然進歩できていないとしたら? そのときは、進めてきた段階を逆戻りするときだと思います。 片膝立ち、および、両膝立ちの姿勢は、代償動作を避け、最適な安定性のパターンを築かせるための素晴らしいポジションです。こちらは、両膝立ちのポジションや、片膝立ちのポジションが良く分からない方のための短いビデオです。 これでも上手くできない人がいます。指導をする際に、しつこくポイントを指導し続けなければならず、それでもなおできないという場合には、四つん這いのポジションに戻ります。 もし、四つん這いのポジションでもできないとしたら?それが、最初の一歩:うつ伏せと仰向けのエクササイズに戻るときです。 なぜうつ伏せや仰向けでのコアエクササイズをするのか? うつ伏せや仰向けでのコアエクササイズは、地面を通じて、外部からの安定性がかなり得られるため、理想的です。 考えてみてください。立位では、身体が空間のどこにあるかを感じることができる唯一の「外部」からの手がかりは、足です。足で感じることができなければ、身体がどこにあるかわかりません! 上記で紹介したプログレッションを逆向きに遡っていくと、身体が空間のどこに位置しているのかを理解するのに役立つ、外部から得られるフィードバックがどんどん増えていきます。 うつ伏せや仰向けのポジションは、外部からのフィードバッグがたくさん得られるだけでなく、外部からの安定性も得ることができるため、その際たるものです! 上記で述べたプログレッション(垂直姿勢、両膝立ち、片膝立ちなど)は、赤ん坊が最初の一年で経験する成長の過程にも当てはまります。私は、この分野の専門ではありませんので、詳細ついては、ビル・ハートマンやグレイ・クック、チャーリー・ウェイングロフらに任せたいと思います。 ここでのポイントは、まず矢状面の動きを習得することです。たとえば、テーブル上で、クライアントやアスリートを評価するとき、股関節の内旋が不足していたとします。 従来のアプローチでは、単純に内旋を増やすためのストレッチをして、動きを取り戻そうとします。これは、可動域は増えるかもしれませんが、靭帯や関節包のような受動的な制限を取り払った代償としてかもしれません! 私たちはよく、可動域の制限を見ずに、動きを制限している悪いスタートポジションだけを見てしまっています。 そこで、ストレッチをする代わりに、まずエクササイズの開始位置を変える、または、「リセットする」ことを試みてみます。これは、骨盤や腰椎をより理想的な位置に持っていくためです。こうすることにより、すぐに可動域が変わるのであれば、まずポジションを正す必要があるということがわかります。 かなり遠まわしな言い方になりましたが、関節(この場合、骨盤と腰椎)を通じて、理想的な矢状面の機能がなければ、前額面や水平面の可動域を十分に得ることは難しいでしょう。 次回の記事では、コアの前面を発達させるのに有効な、仰向けのエクササイズに重点をおきます。多くのクライアント(およびアスリート)は、様々な角度の、腰椎伸展/前傾がありますが、コアの前面が強く安定していれば、これを正し、伸展をうまくコントロールすることができるようになります。

マイク・ロバートソン 2425字