★アナトミートレイン®解剖学:肩・頸部・頭部|10月31日23:59まで50%OFF!詳細はこちら

スキャピュラリーチ

ITTピラティスのエッセンシャルエクササイズは、ピラティスに限定されない、様々な動きの基礎をしっかりと習得するエクササイズです。肩の健康のために重要な肩甲骨と上腕骨の動きのコンビネーションをご紹介しましょう。

ジーン・サリヴァン 2:42

腋窩の軟部組織へのアプローチ

2014年10月8日&9日、東京で開催中のグレイインスティチュートFSTT 機能的軟部組織の変容 上肢コースより。腋窩外側から前方に向けて胸筋の奥の結合組織へ、そして腋窩外側から後方に向けて広背筋のエリアの結合組織へのアプローチをご紹介します。

レニー・パラシーノ 11:24

コンプレッションバンドの適用

2014年10月8日&9日、東京で開催中のグレイインスティチュートFSTT 機能的軟部組織の変容 上肢コースより組織への血液循環を促進するために、有効に使うことができるゴムバンド、コンプレッションバンドの使い方と、手技との組み合わせの応用を、レニーが分かり易く解説してくれます。

レニー・パラシーノ 6:33

プレスのための安定性

2014年7月3日に開催されたDVRTレベル1認定コースから、押し上げる動きをする際に、押し上げる方向にではなく、床を押す方向に力を集中しようとすることで、身体全体の安定性を高め、より強い力で押し上げることを可能にする方法をご紹介します。

ジョシュ・ヘンキン 2:30

大腿二頭筋のリリース

2014年6月22日にSYNERGYにて開催させていただいたITTピラティスのジーン・サリヴァンのセミナー”足部から股関節へのコネクション”から、大腿二頭筋のリリースをご紹介します。腓骨のスムーズな動きのためにも、大腿二頭筋に充分な伸長性があることはとても重要ですね。

ジーン・サリヴァン 4:58

足底筋膜炎の原因と治療法 パート2A:足部と足首のメカニクス(ビデオ)

(パート2Bはこちらへ) ギャリー・グレイが、愛犬の散歩をしているうちに発症した足底筋膜炎の原因を探り、その根本的な治療法とは?に関して、分かり易く解説してくれるグレイインスティチュートニュースレター最新号から、パート2のビデオをご紹介します。足首の動きと足底筋膜炎の関係は?

グレイインスティテュート 3:53

足底筋膜炎の原因と治療法 パート2B:潜在的な原因(ビデオ)

(パート2Aはこちらへ) (パート2Cはこちらへ) 足底筋膜炎の原因はひとつではなく、様々な要因が考えられます。足首の可動性なのか?同側の問題なのか?あるいは反対側なのか?股関節なのか?等々、ギャリー・グレイが、様々な要因に関して考えるきっかけを与えてくれます。

グレイインスティテュート 4:43

足底筋膜炎の原因と治療法 パート2C:足首の治療戦略(ビデオ)

(パート2Bはこちらへ) 足底筋膜炎の原因のひとつとして考えられる、足首の可動性の不全を解消することで、より効果的で効率的なチェーンリアクションを実現するための戦略を、理学療法博士ギャリー・グレイがシェアします。

グレイインスティテュート 7:35

上部胸椎回旋の補助

なかなか可動させづらい上部胸椎の動きを、伸展と回旋、屈曲と回旋という多面的な組み合わせで促進する、シンプルなアプローチをご紹介します。

ジーン・サリヴァン 1:05

ローボックストレーニング

重心の下での足の動かし方を指導する上で、私がもっとも良く利用するツールの一つがローボックスシリーズです。ローボックストレーニングを利用して、素早いプライオメトリックエクササイズの導入に使用するという素晴らしい方法もあります。アスリートの動きをより優れたものにするために、私が頻繁に利用するトレーニングは以下の通りです。 リー・タフトウォームアップシステム: 何らかのタイプののフォームローラー、スティックやボール、または、ローラーを使用し筋肉の緊張・こわばりを減少させる。 コレクティブ(矯正)ストレッチ―硬くなっているエリア、あるいは、アンバランスがおきているエリアに必要であれば。 活性化―コア、上肢、下肢、そして、ポステリアチェーン、股関節屈曲筋群、股関節外側の筋肉を活性化させる。 ダイナミックな動き―エルボーランジ、ラテラルランジ歩き、スキップ、キャリオカ・シャッフルなどのゆっくりとコントロールされた動き。 ローボックスを使用したバランスと安定性トレーニング 4-6インチ(10.16-15.24cm)のローボックス 右足で前方にジャンプし、左足でボックスに着地し、そこで2秒間静止します。着地は、片脚で着地するということ以外、垂直ジャンプの着地と全く同様に行うべきです。それぞれの脚で5回ずつ行います。 側方にジャンプし、そこで静止します。前方ジャンプと同じですが、違いは側方に飛ぶということです。それぞれの脚で5回ずつ行います。 複数ボックスのルーティーン 4-6インチ(10.16-15.24cm)のローボックスを4-8個使用します。 ジャンプ―コントロールされたジャンプで始め、それぞれのボックスに飛び乗り、飛び降り、すべてのボックスを連続して飛んでいきます。ボックス上と地面のそれぞれの着地で静止し、コーチがテクニックをチェックできるようにします。適切な腕のスイングを使います。全行程を4回行います。 クイックジャンプ―ボックスや床から素早くジャンプすること以外は、同じルーティーンです。それぞれのボックスで4回行います。 ホップ―これはアスリートが片脚ホップをするための準備になります。ジャンプと同様、それぞれの着地はコントロールされ、しばらく静止し、テクニックをチェックできるようにします。それぞれの脚で1-2セット行います。 素早いホップ―それぞれのボックスで素早いホップでの昇降を1-2セット行います。 短時間の加速 低強度の素早いプライオメトリックトレーニング後、アスリートの神経系システムはすでに刺激され、爆発的運動の準備ができているので、加速トレーニングを始めましょう。低いボックスでのプライオメトリックトレーニングを過度な回数行ってしまうと、神経システムが過剰に疲労してしまい、発火ができなくなってしまうかもしれないということに注意することが重要になります。しかし、上記のルーティーンはかなり強度が低く、アスリートの準備運動としては素晴らしいものです。 ボールドロップ―コーチが肩の高さで、腕を伸ばしてテニスボールを2個保持し、10-12フィート(3.04-3.65m)前後離れた位置に立ちます。コーチが1つのボールを落下させると、アスリートは加速し、2回目のバウンド前にボールをキャッチしなければなりません。コーチはアスリートを様々なスタンスで立たせ(平行、前後にずらす、後ろ向き、横向き、片膝立ちなど)全部で12回行います(4回真っ直ぐ、4回横向き-左右それぞれ2回、4回後ろ向きでヒップターンを使う)。 加速のための追いかけっこ:楽しみながら、かつ競いあうゲームのなかで、加速のスキルを使います。加速と競争に働きかけるときに良く使うゲームがあります。私はこれを“門を通る競争”と呼んでいます。このようにして行います: 足を左右平行のスタンスにし、二人のアスリートを横に並べて立たせます。2つのコーンを3フィート(91.4cm)離して並べます(一人のアスリートがギリギリ通れる幅)。コーチの合図で、どちらのアスリートが先に門を通れるかを競争します。アスリートは身体を上手に利用し、別のアスリートの前に出る必要があります。押したり、足を引っ掛けたりすることは違反ですが、接触は起こります。5回行います。 ここで、アスリートは短い休息を挟んで、ストレングストレーニングに移行します。 上記のトレーニングの焦点は、すべてのスキルに優れたテクニックを用いることと、必要なときにできる限り爆発的に力を出すことです。ゆっくりコントロールされたジャンプや着地では爆発的な力というより、コントロールすることにより重点を置きます。 重要!ローボックストレーニングのヒント ローボックストレーニングを行う前に、ジャンプと着地のテクニックを選手が理解していることを確実にしてください。エクササイズの強度が低、ボックスが低くてもかまいません。まず最初にテクニックを習得させなければならないのです。

リー・タフト 2143字

ポステリアチェーンのパワーシークエンス(ビデオ)

Ripトレーナーの開発者であるピート・ホルマンが、TRXサスペンショントレーナーを使ってのエクササイズとRipトレーナーを使ったエクササイズを組み合せてポステリアチェーンのパワーアップエクササイズのシークエンスをご紹介します。

TRXトレーニング 2:30

座位での頸部肩エリアへのアプローチ パート2/2(胸郭出口症候群)

2014年10月8日&9日、東京で開催中のグレイインスティチュートFSTT 機能的軟部組織の変容 上肢コースより。レニーが、胸郭出口症候群のクライアントの頸部、肩上部を中心としたエリアの軟部組織に対するアプローチに関しての留意点をシェアします。

レニー・パラシーノ 3:28