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痛みや不快感への対応に自信を持とう

こんにちは。

12月に入ってカラッと、というかカラカラに乾燥した晴天が続いていますね。気持ち良いお天気ではありますがお肌の乾燥には要注意です。

師走に突入して仕事のストレスやら何やら集積してくると、睡眠時間が減少して、あちこちに痛みや不快感を経験することも増えたりしませんか?現代社会での生活において、痛みや不快感なく、毎日最高の体調で生活している人の方が少ないのではないかと思ったりもします。

運動指導の現場において、痛みや不快感を感じている人に対しての運動指導は、なかなか自信を持って実行できないことも多いと思います。痛みや不快感を経験することが、必ずしも身体組織やシステムに深刻なダメージがあることを意味するわけではない、ということを理解していれば、私達自身もそして私達が関わるクライアントや患者さんに対しても、運動分析の現場において自信を持ってできることが増えるのではないでしょうか?

痛みとは何か、その複雑性を理解した上で、専門医に紹介をすべきケースとはどういう場合なのか?運動指導の現場で私達にできることは何なのか?これらの判断に自信をつけるには、疼痛への理解と各ケースごとの基本的なスクリーニングや評価の方法が必要になると思います。

運動指導の現場において、痛みや不快感を経験している人に対して、怪我や手術からの回復期にある人に対してできることを増やしたい、自分に何ができるかにもっと自信を持ちたいと考えているなら、ぜひベン・コーマックのMBR認定コースをチェックしてみてください。理解を深めることが対応への自信を提供してくれるはずです。