マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてポイントとコインを獲得すれば理解も深まります。
脊柱2: 自己評価
脊柱シリーズ第二弾では、レニー・パラチーノが、脊柱の各部位(頸椎、胸椎、腰椎)の、動きの三面(矢状面、前額面、水平面)それぞれにおける最適な動きの効率性を自己評価する方法をご紹介します。
脊柱3: クライアントの評価
この脊柱シリーズの最終編では、レニー・パラチーノが、クライアントの脊柱の動きの評価方法をご紹介します。クライアントの頚椎、胸椎、腰椎の動きを、動きの三面(矢状面、前額面、水平面)において、どのように観察し、触診するか、その方法を解説します。
機能解剖学の概念化
レニー・パラチーノが、翼状肩甲/運動不全という背景における機能解剖学のコンセプトを語り、真の機能とは個々の筋肉ではなく、統合された軟部組織複合体全体から生み出されるものであるということを解説します。
臀筋群と腰椎への統合アプローチ
レニー・パラチーのセミナーから、臀部の筋群をプリストレッチした状態になるように、身体のポジションをセットした状態から、腰部の組織にダイナミックなアプローチをする方法をご紹介します。立位でありながらも安定した状態を提供することで、より機能的な組織へのアプローチを可能にします。
多面的な頸部のモビリゼーション
レニー・パラチーノが、クライアント/患者の頸部にゆっくりと優しく動きを導入する方法をご紹介します。分節ごとに矢状面、前額面、水平面の動きをそれぞれに強調して行われるモビリゼーションの方法をご覧ください。
手首の可動域のリストア
レニー・パラチーノのセミナーより。コンプレッションバンドと、徒手的介入による前腕の回内&回外を組み合わせた、手首のエクスカージョン(可動域)テクニックによって、組織の伸張性と手首の全体的な可動域を向上させる方法をご紹介します。
脚、体幹、肩のコネクション
脚や体幹の前面の制限が、いかに肩の動きの制限要素となり得るのかをレニー・パラチーノが紹介します。またこういった状況において、脚、体幹、肩のすべての領域を同時に可動させることで問題を解決する戦略もご紹介します。
肩関節のテンセグリティーによる統合性
レニー・パラチーノのセミナーより。近位から遠位へ vs.遠位から近位へ。様々なタイプの肩関節のテンセグリティーの発達と向上のためのエクササイズの数々をレニーが紹介します。
翼状肩甲の再考
肩甲骨のウインギングあるいは翼状肩甲骨と呼ばれる姿勢に対する誤解や、2Dの解剖学の教科書のセオリーと実際の人体における3Dの解剖学の違いについて、レニー・パラチーノが丁寧にわかりやすく解説します。
弾性リコイルのリストア方法
結合組織のネットワークを強化するために不可欠であると言われる弾性リコイル強化の運動を、痛みや症状のある炎症から回復してきたクライアントや患者に紹介する場合、具体的にどのような方法を活用していますか?レニーが、簡単に行える効果的な方法をご紹介します。
中足骨間にスペースを作る
シューズの中でぎゅっと固まってしまいがちな足部の組織は、手術後など動きが制限されることが多い状況において、その可動性のリストアの重要性がさらに増します。徒手アプローチによって、足部の軟部組織に働きかける方法をレニーがご紹介します。
エネルギーは原則、効率性は鍵
NBAのトップレベルの選手達の軟部組織のケアから競技のパフォーマンスを繋げる役割を果たすレニーが、軟部組織の弾性リコイルを動きの3面全てにおいて段階的に引き出すドリルの例の一つをデモで紹介します。