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足部、足首複合体へのコンプレッションバンドの適用

2014年10月8日&9日、東京で開催されたグレイインスティチュートFSTT 機能的軟部組織の変容 下肢コースより。足底腱膜への手技によるアプローチを実施した後に、コンプレッションバンドを使用して、足部、足首複合体に、更なる水和作用を促すテクニックをご紹介します。

レニー・パラシーノ 7:06

プログレッションを評価する

(テクニックに関するビデオはこちらへ) 漸進的に提供したアプローチに効果があったか否か、その結果は教科書が決定するのではなく、各個人の機能が決定すること。反応を確認するために常に評価を繰り返すことの重要性を、レニーが語ります。

レニー・パラシーノ 3:13

FSTT 下腿部外側の組織へのアプローチ

2014年10月8日&9日に東京で開催されたセミナーから。下腿部外側の組織へのハンズオンワークから、コンプレッションバンドを使用して更に組織への水和作用を高めた後、アクティブな動きによる組織の強化を行います。

レニー・パラシーノ 7:35

ハムストリングスへのアプローチ

レニー・パラチーノのセミナーから、ハムストリングスの軟部組織の構造全体への水和作用を高めるためのハンズオンテクニックを、じっくりとシェアします。ゆっくりと組織の中に沈むように、しっかりとコンタクトをとる感覚が重要です。

レニー・パラシーノ 05:24

臀筋群へのアプローチ

今年10月に再来日が決定しているレニー・パラチーノの昨年のセミナーから、臀筋群のエリアへのアプローチをご紹介します。圧を変化させつつ深部の組織に沈むようにしてアクセスをした後、クライアントの動きを利用して更に深く組織に入り込むテクニックをご覧ください。

レニー・パラシーノ 5:45

FSTT 股関節関節包モビリゼーションのプログレッション

新しい可動域を得たあとに、その新たに手に入れることができた可動域を使うことができるかどうかの再確認をすることの重要性をレニーが語ります。股関節関節包へのアプローチの関連ビデオはこちらをご覧ください。

レニー・パラシーノ 4:18

アイシングについて

RICEの処置に関しては、近年様々な意見が聞かれます。急性の炎症や外傷時のアイシングの使い方に関して、最新のリサーチの結果を基にしたレニーの見解をシェアします。

レニー・パラシーノ 14:23

組織へのローディングの理論

組織の統合性が崩壊した時に起こる怪我から回復する為には、組織に徐々に力が加えられる必要があります。組織に力を紹介し始める為には、まずはアイソメトリックに、そしてアイソトニックに、そして最終的に弾性リコイルを取り戻すという理論的であり漸進的なアプローチが必須です。

レニー・パラシーノ 4:51

クライアント/患者教育

受け身で即効的な効果を期待するクライアントや患者に対して、どのような教育をすることが、より良い変化をより長期的に定着させるために必要なのか?問題のある部分の治療ではなく、その人の存在全体をケアするためのプロセスとは?

レニー・パラシーノ 5:28

肩甲胸郭可動域のアセスメント

肩甲骨と胸郭の間のアクティブなエクスカージョン(可動域)の評価。様々な角度で、挙上、下制、後退、前突と動かしながら、どの角度で、どの可動域でより上手く動かすことができているのかを評価する、多面的で機能的なアセスメントの方法をレニー・パラチーノがシェアします。

レニー・パラシーノ 12:08

肩関節可動域のアセスメント

肩関節のアクティブなエクスカージョン(可動域)の評価。様々な角度で肩関節をアクティブに動かしながら、どの角度で、どの可動域で関節とその周囲組織がスムーズに可動しているのかを多面的に機能的に評価する方法をレニー・パラチーノがご紹介します。

レニー・パラシーノ 12:08

肘/手首のアクティブROM 張力可動域評価

肘と手首の組織の閾値の評価方法に関して、自宅でのメンテナンスプログラムの処方や、手首周辺組織の健康と関節炎予防のためにできることに関して、レニー・パラチーノがシェアをします。

レニー・パラシーノ 9:01