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ロールダウンのタクタイルキューイング:エピソード7

ロールダウンというシンプルな動きを指導する際のタクタイル(触覚)キューイングのニュアンスがこれほど豊富だと考えたことはあるでしょうか?シンプルな動きの実行で何を実現したいのか?目指すゴールによって、提供するキューイングは、微妙に、そして正確に変化するべきであることを実感させられるシリーズです。

カリン・ガートナー 6:04

プッシュアップからダウンドッグ

ストレングスコーチのマイク・ロバートソンが、ウォームアップやトレーニングセッションの一部として、よく活用しているプッシュアップからダウンドッグ(下向きの犬)の動きの組み合わせについて解説をします。なぜこのエクササイズを彼が頻繁に活用しているのか?理解するためにも試してみたい動きですね。

マイク・ロバートソン 2:19

ゲームを変えたジャンプのアセスメント

垂直ジャンプのスタートと着地が、片側にシフトしたり回旋したりすることなく、近い場所でパワフルに実行できるかどうかを、シンプルなテストで確認する方法を、リー・タフトがシェアします。怪我を予防するためにも重要なテストになりそうですね。

リー・タフト 3:30

万全な腹筋のためのローリング

ローリングの動きにサンドバッグを加えると、得られるセンセーションもトレーニング効果も大きく変化します。一つの決まったパターンでローリングするだけではなく、サンドバッグを使いながら格闘したり遊んだりしながら新しい動きの可能性を見つけるのも楽しいと思います。

オリジナルストレングス 3:22

ピラー4:筋力とパワー

ファンクショナルトレーニングインスティチュートが提供するトレーニングプログラムのピラー4は、ケトルベルを使用したバリスティックな動きの段階的プログレッション。ケトルベルの軌道を時計に例えた時計アナロジーでコーチ・タレクが解説をします。

ファンクショナル・トレーニング・インスティチュート 2:54

腸脛靭帯を助ける

走ったり坂道を下ったりした後で、膝の外側に鋭く執拗な痛みを感じたりすると、とりあえず腸脛靭帯のストレッチをしたり、フォームローラーやバイブレーションツールでリラックスさせようとしますよね?その時に不快感が減少したとしても、要因を見つけて取り組むことがなければ又同じ問題が繰り返し起こってくることになってしまいます。

グレイインスティテュート 3:06

プッシュアップパワーのためのベストなクロール

四つ這いのポジションで、両膝を床から持ち上げる瞬間に、あるいは持ち上げるその一瞬前に、コアの筋群が反射的に収縮するのを感じたことはありますか?いや、ないです。という方、今この場で両手両膝を床について試してみてください。この反射的な収縮を感じながら床の上を移動してみませんか?

オリジナルストレングス 2:19

骨盤のバランスが良い姿勢の鍵である理由

姿勢に回旋のパターンが見られる時、感じられる時、私達はまず脊柱の回旋に目を向けます。では脊柱に回旋パターンがある時、骨盤はどうなっているのでしょうか?骨盤の姿勢の重要さと、マインドフルなエクササイズで骨盤周辺の組織のバランスを取り戻す方法をカリン・ガートナーがシェアします。

カリン・ガートナー 6:48

目的を伴う減速:側方減速バンドローディング

側方への動きの減速をより効果的に安全に行うための、ゴムバンドを使ったドリルの実行方法と注意点をリー・タフトが紹介します。ゴムのバンドというシンプルなツールを使ってモメンタムのコントロール方法を学びます。

リー・タフト 3:01

ピラー5:統合

FTIファンクショナルトレーニングシリーズの最後は、ピラー5となる動きの統合です。コーチ・タレクが、全身の動きを統合してダイナミックに持久力やスピードやパワーの向上に働きかける、バトルロープの段階的指導のアイデアをシェアしてくれます。

ファンクショナル・トレーニング・インスティチュート 2:52

正座の基本ポジションへの沢山の入力

日本の家屋内で正座をする際に、シューズを履いているってことはまずないよねぇ、というツッコミは聞こえてきそうではありますが、このビデオでは、マイケルが正座のポジションのメリットと、そのポジションからの様々な応用による神経系への入力の変化について興味深い解説をしてくれています。

マイケル・ムリン 4:22

四つ這いでのチンタック

頭部前突して、顎を突き出した姿勢になってしまいやすい現代の私達にとって、顎を引いて首の後ろを長く維持しつつ脊椎のニュートラルを維持するのは、なかなか大変なこと。四つ這いの姿勢で、顎を引く練習をするシンプルだけれどハードなドリルをご紹介します。

キャシー・ドゥリー 4:21