★アナトミートレイン®解剖学:肩・頸部・頭部|10月31日23:59まで50%OFF!詳細はこちら
1661字

フォームローリングと自己筋膜リリース パート1/2

トム・マイヤーズ
トム・マイヤーズTom Myers アナトミートレイン著者・代表

ローリングするべきか、せざるべきか? それが問題だ。

自己筋膜リリース(SMR)に用いるフォームローラーやボール類、他の用具を使用してローリングすると、体内でどのようなことが起るのでしょうか。

まずは、筋膜だけを単独にフォームローリングすることはできないということです。他のすべての細胞(神経、筋、上皮など)も“ローリング”されます。

上皮と筋組織では、圧力が組織を通過する時または通過後に、水分は組織から絞り出されたり組織に再吸収されたりします。流し台でスポンジを絞った後で、鍋釜を洗う時に再びスポンジに水を満たしたりするのと同じイメージです。昔のベドウィンの箴言に “溜まった水は毒!流れている水は生命!”とあります。

マイクロラーニングの
続きを見る

無料アカウント登録で、
7日間のトライアルがスタート。
動画も記事もお楽しみいただけます。