1661字
フォームローリングと自己筋膜リリース パート1/2
トム・マイヤーズTom Myers
アナトミートレイン著者・代表
ローリングするべきか、せざるべきか? それが問題だ。
自己筋膜リリース(SMR)に用いるフォームローラーやボール類、他の用具を使用してローリングすると、体内でどのようなことが起るのでしょうか。
まずは、筋膜だけを単独にフォームローリングすることはできないということです。他のすべての細胞(神経、筋、上皮など)も“ローリング”されます。
上皮と筋組織では、圧力が組織を通過する時または通過後に、水分は組織から絞り出されたり組織に再吸収されたりします。流し台でスポンジを絞った後で、鍋釜を洗う時に再びスポンジに水を満たしたりするのと同じイメージです。昔のベドウィンの箴言に “溜まった水は毒!流れている水は生命!”とあります。
マイクロラーニングの
続きを見る
無料アカウント登録で、
7日間のトライアルがスタート。
動画も記事もお楽しみいただけます。