「Movement Longevity / 動きの健康寿命」対面イベント・参加費は¥1,100〜 詳細はこちら

腰痛の低減を助ける

腰痛の原因は腰部にある、と思い込んではいませんか?腰痛の原因は、身体のどこか他の部分における動きの制限にあるかもしれません。身体の動きのチェーンリアクションを理解し、動きの三次元性を理解することは、腰痛の改善にも重要な要素となります。

グレイインスティテュート 3:39

肩の痛みの緩和

肩が痛い、回旋腱板に痛みがある、というと肩に何らかの要因があるように、症状を呈しているその部分のみを注目してしまいがちです。ただ、実際の要因は、身体のどこか他のところにあることが圧倒的に多いはず。身体の動きのチェーンリアクションを理解することの重要さは、肩の痛みに取り組む時にも変わることはありません。

グレイインスティテュート 3:36

腸脛靭帯を助ける

走ったり坂道を下ったりした後で、膝の外側に鋭く執拗な痛みを感じたりすると、とりあえず腸脛靭帯のストレッチをしたり、フォームローラーやバイブレーションツールでリラックスさせようとしますよね?その時に不快感が減少したとしても、要因を見つけて取り組むことがなければ又同じ問題が繰り返し起こってくることになってしまいます。

グレイインスティテュート 3:06

チェーンリアクションバイオメカニクス・相対的な動きと実際の動き:距骨下関節

距骨下関節は、運動のチェーンリアクションの成功にとってとても重要です。距骨下関節の位置は、足部の可動性に直接的に影響を与えます。距骨下関節の動きは、膝、股関節、脊柱と身体上部に向かう運動連鎖を引き起こします。距骨下関節の複雑さを学ぶことは重要ですが、機能的運動における関節の実践的単純さを理解することもまた不可欠です。 これは実は、動きを解説するために使用された用語によって引き起こされた混乱であるために、この複雑さはある意味偽の複雑さであるとも言えます。距骨下関節の動きを解説するために、最もよく使われる用語は、回内と回外でしょう。一軸としてラベルづけされていますが、実は三軸の動きです。一軸とは、単一の軸に対して垂直に、一つの運動のみが起きているということを表します。ここでの動きは、三面の動きです。なぜなら、軸の方向性は、三面全てにおける(主に前額面と水平面)動きが起こる結果をもたらすからです。 回内、回外は、相対的な関節の動きに言及するものです。これらの相対的な関節の動きは、どのような骨の動きによって引き起こされるのでしょうか?下から上に向かって見てみましょう。もし踵骨が前額面において、中心線から離れる方向に動くとすれば、この骨の実際の動きは踵骨の外反と呼ばれるものになります。もし踵骨が外反すると、ほぼ全ての場合において(荷重時でも非荷重時でも)、この外反は、関節における回内を起こします。距骨下関節は三面的な関節であるために、前額面において外反をすれば、常にそこには水平面での動きも起こることになります。この動きに対しての用語は、外転、あるいは外旋となります。ですから、関節で回内が起きる時、踵骨は前額面で外反し、水平面で外旋し、矢状面でやや背屈するのです。 足に体重がかかっている時には、踵骨の実際の骨の動きは、その上側にある距骨の実際の動きを伴って起こります。軸の傾斜角度のために、距骨下関節はトルク変換器として働きます。踵骨の前額面での動きは、その上にある脚の水平面での動きに変換されるのです。踵骨の外反は、(相対的な)距骨下関節の回内の一部として、距骨の内旋/内転という実際の骨の動きを起こします。距骨は足関節において、水平面での動きは僅かしかないために、距骨の内旋は、下腿部の内旋を引き起こすことになります。多くの状況において、大腿骨の実際の骨の動きが股関節の相対的な動きという結果を生み出し、チェーンリアクションは、継続していくことになります。この素晴らしいチェーンリアクションのシークエンスは、トップダウン(身体上部から下部へ)でもボトムアップ(身体下部から上部へ)でも起こります。起き上がった状態での機能においては、大腿骨が内旋をすれば、下腿部もまた内旋をし、距骨もまた内旋します。距骨の動きが相対的な関節の動きである回内を起こし、踵骨が外反をすることになります。 上記で解説されたボトムアップとトップダウンという生体力学は、共に相対的な距骨下関節の回外において反転して発生します。距骨下関節の動きの能力と、荷重時(身体の他の部分との統合)のその動きの範囲の評価ができることは、全ての運動に関わるプラクティショナー達にとって必要とされる不可欠な“ツール”です。3DMAPSは、ボトムアップ(ランジ)ドライバーとトップダウン(腕のスイング)ドライバーを用いて、距骨下関節の回内と回外を、全体的な機能的動作の一部として生み出します。身体全体に対しての距骨下関節の影響と、距骨下関節に対しての身体全体の影響を分析する能力は、3DMAPSのパワーと言えるでしょう。

グレイインスティテュート 1509字

ハムストリングスの働き(ビデオ)

ギャリー・グレイが、重力下でのハムストリングスの本当の働きを解説します。学校で学んだ重力の影響とは無関係なハムストリングスの働きと、その実際の機能は異なったもの。歩行時や走行時のハムストリングの働きを解説しています。

グレイインスティテュート 5:59

ACL障害予防 パート1/2(ビデオ)

理学療法士ギャリー・グレイが、ストレングスコーチのジョー・トフェリを迎えて送るグレイインスティテュートニュースレター ACL障害予防 パート1/2。スポーツや日常生活において、膝はどのような動きをするのか?前十字靭帯損傷を予防するための方法とその基本の考え方をシェアします。

グレイインスティテュート 11:27

ACL障害予防 パート2/2(ビデオ)

理学療法士ギャリー・グレイとストレングスコーチのジョー・トフェリによるグレイインスティテュートニュースレター ACL傷害予防のパート2/2。前十字靭帯損傷の予防のために、トレーニングの中でどのような動きを導入するのかをご紹介します。

グレイインスティテュート 7:57

AFS 3Dコアコンディショニング入門

グレイインスティチュートの指導陣のひとりである、レニー・パラチーノが、コアの構造を多面的にダイナミックに伸張し、強化する方法をご紹介します。

レニー・パラシーノ & グレイインスティテュート 5:50

動きのなかでのバランス(ビデオ)

バランスのテストと聞いて、思い浮かぶのは、片脚で立って、静止状態をどの位続けていられるか?とか、眼を閉じて、どの位立っていられるか?というものではないですか?じっとしていられることが本当のバランスなのだろうか?という疑問にギャリーが答えます。

グレイインスティテュート 5:49

重力下での腹筋の働きとは?(ビデオ)

何層にも重なった腹筋群の働きは、長年誤解され続けてきているような気がします。重力下の環境において、実際の機能において、私達の腹筋群がどのような働きをしているのかを、ギャリー・グレイ理学療法博士が、楽しくわかり易く解説してくれます。

グレイインスティテュート 9:58

ハムストリングス挫傷を理解する(ビデオ)

ハムストリングス挫傷を予防するための環境作りをするために、ハムストリングスが実際の機能において、どのように働くのかを理解していることはとても重要です。重力下でハムストリングスの働きを理解して、強化やコンディショニングを考える興味深い内容です。

グレイインスティテュート 6:45

ハムストリングス挫傷予防のための分析(ビデオ)

グレイインスティチュートのビデオシリーズからの抜粋です。ギャリー・グレイ博士が息子のダグ(かなり若い頃)をオフィスに招いて、ハムストリングス挫傷を予防する為の、動きの分析の方法をダイナミックに紹介します。

グレイインスティテュート 6:14