マイクロラーニング
隙間時間に少しずつビデオや記事で学べるマイクロラーニング。クイズに答えてXPとKoinを獲得すれば理解も深まります。
体幹に強さを加える方法
オリジナルストレングスが提供する数々のローリングパターンの一つであるフロッグロールを、さらに拡大したバリエーションをティムがご紹介します。動いてみなければ動きの楽しさや気持ち良さ、そして難しさが理解できないかもしれません。ぜひお試しください。
シューズを選択する
足部の機能と健康のために、どんなシューズを選択するべきなのか?キャシー・ドゥーリーのアドバイスに沿って、シューズを変えてから半年以上経過して、私自身外反母趾が改善の方向に向かってきました。自分の足の内在筋でサポートできる足を目指したいですね。
腹式呼吸をやめよう
お腹を膨らませて行う腹式呼吸は望ましくない!?だとすればどのような呼吸方法がより望ましいのでしょうか?マイク・ロバートソンが呼吸のタイミングの再トレーニング方法をご紹介します。
ウィップクリーン
鞭打つようなベルの動きのモメンタムをコントロールする、よりアドバンスレベルのクリーンであるウィップクリーンには、前額面、水平面での動きをコントロールしながら実行するチャレンジがあります。注意ポイントとは?
Kaori’s Update #41 - アラウンドザ・ワールドの構築
アラウンドザ・ワールド=世界一周を意味するドリルにも、様々なバリエーションがあります。ゆっくりコントロールして行う場合、あるいはダイナミックに行う場合、そのいずれにおいても軸をしっかりと維持したままで水平面で動くために、必要なプロセスとは?
股関節前面の構造&股関節伸展
アナトミートレイン・ストラクチャー&ファンクションのコースからの抜粋。股関節前面の筋群の構成と、股関節を完全伸展することができる人間のユニークな能力について、トム・マイヤーズが解説します。
ヴァルスライド・レッグカール
マシンに座って行うレッグカールや伏臥位で行うレッグカールは、本当に機能的な動きにとって効果的なのでしょうか?よりスポーツや日常生活の動きに則したトレーニングをするなら?マイク・ロバートソンがエクササイズをご紹介します。
CRAC ストレッチテクニック
様々なタイプのメソッドが存在するストレッチ方法の中から、CRAC と呼ばれる、収縮から弛緩へ、そして拮抗筋の収縮へという順番で行われるPNFのバリエーションをFTIがご紹介します。
骨盤のティルトのバランスをとる
骨盤の前傾、または後傾を改善するための軟部組織へのアプローチ方法に、違いはあるのでしょうか?エキセントリックにローデイングされている組織へのアプローチと、コンセントリックにローディングされている組織へのアプローチの違いをトムが解説します。
要因と影響:動きのエリア 1, 2 & 3
身体の動きの範囲を1,2,3 というエリアに分けて考えるアイデアをトム・マイヤーズが紹介します。痛みや問題の要因となっていることの多いエリアとは?私達が注目すべきエリアと目指すべきこととは何なのでしょうか?
ストレングスはどれだけ重要か?
私は、私たちがストレングスを理解するのにはまだ遠い道のりがあると思っています。 私たちはストレングスが重要であることは知っています…。 しかし、私たちが通常行うほとんどのことは、度が過ぎていると感じます。 私たちは、もしある程度のストレングスが良いものならば、より多い方がより良いに違いないと思っています。 上司がデータを見たがる時、私達は問題にぶち当たります:彼らは、私たちのプログラムや、ストレングス&コンディショニングコーチとしての存在が妥当であることを証明するため、ウエイトルームでの数値が上がってきているのを見たいのです。全てのアスリートが同じような数値を示す必要はありません。 しかし、あなたは体操選手は強くないと言いますか?対戦相手を手当たり次第にノックアウトできるフェザー級のファイターは強くないのですか?彼らはウエイトルームではあまり秀でてはいないかもしれませんが。 痩せて見えるけれども、ゴールに向かうのを誰にも止められないバスケットボール選手はどうでしょうか?彼女はストレングスを持っていないでしょうか? 現在のストレングスにおける理解は数値に基づきすぎていて(実際は誤った数値なのですが)、私たちはストレングスがパフォーマンスや健康に本当は何を意味しているか見えなくなっていないでしょうか? 100を9.7秒で走ることができるものの、その他のスプリンターよりもウエイトを挙げることができないスプリンターは、強くないと考えられるべきなのでしょうか?私たちの教科書的な視点では、答えはイエスです。しかしパフォーマンス基準では、答えはノーでなくてはなりません。彼の持つストレングスは、異なる定義であるかもしれませんーしかし間違ってはいけません…それもまたストレングスなのです。 こう言いましょう。私は約30年間ストレングス&コンディショニングプロフェッションの中で、全競技のアスリートが出すウエイトルームでの身体的な数値が年々“より強く”なるのを見てきました。そしてまた、信じられない酷の怪我の増加も、さらには非接触型傷害も見てきました。 私たちはストレングス、そしてそれに対する身体の反応について、本当に理解しているのでしょうか?たしかに力出力で計測し、あらゆる種類のデータを与えることができますが、私たちが追及しているこの高レベルなストレングスが、どのようにスポーツ中の純粋なアスレティックレスポンス(運動反応)に影響するのか理解しているでしょうか? 女子サッカー選手が、リアクティブカット中のフットコンタクトをする瞬間により強い筋収縮ができる能力をもっと高めることーそれが私たちの求めていることでしょうか?それは役に立っているのでしょうか?それに対し、とても良いストレングス、そして素晴らしい身体認知とフットコンタクト中の感覚を持つサッカー選手がいるーけれども彼女には当たる瞬間に関節を中心に維持し安定させ続けることができるほどの力がないとしたら。 私たちにはわからないと思います…しかし心の奥底ではわかっているのだと思います。 私たちは厄介者になりたくないのだと思います。聞いたことからさまよう者。壁に掲示されたウエイトルームでの数値を正当化できず、アスリートたちの才能が試合に勝つのに十分であることを願う者…そして私たちは言うのです、ほら、我々のチームは500パウンドのスクワットをしなくても勝つのですよ、と。 多くの場合において、私たちには、正しいと“考えている”ことを行う忍耐力、あるいは度胸がありません。私たちはウエイトルームで厳しく追い詰め過ぎることのリスクを知っていますが、ひとりぼっちでそのうち結果が出るのを待たなくてはならないよりも、主流の群れに従っている方がキャリアにとって良いわけです。 私が決定的な答えを持っていないことは分かっています。しかし、非常に強い直感を持っています。私の何年もの経験、試行錯誤、証明された結果、それらが一つの物語を伝えてくれます。この物語は、ストレングスが重要であると伝えています。どのくらいの速度でそれを生み出せるかはとても重要ですが、高レベルのパフォーマンスをもたらすために、その重要さは常にチェックされ、アスリートが発展させなくてはならない繊細な”感覚”とのバランスを保たなければなりません。私の物語は、ストレングスはパフォーマンスを妨げるのではなく助けなくてはならないと伝えています。 賢くトレーニングしましょう!
トルネードロール
トルネードティムと名付けたロールのシリーズは、仰向けの姿勢から複数のローリングパターンをスムーズに一つに繋げた動きで立ち上がります。無駄な努力のいらない動きを学びたい方、ぜひお試しください。