fbpx 腸脛靱帯をストレッチすることはできるが、伸長することはできない | Kinetikos

ステータスメッセージ

★アナトミートレイン®著者トム・マイヤーズ4年ぶりの来日指導は、1/30-2/5の7日間。詳細はこちらへ
★アナトミートレイン®筋膜解剖ライブストリーム「歩行の解剖学とダイナミクス」複雑な歩行のメカニクスと解剖学を素晴らしい解剖の映像とともに学ぶチャンスは2/28-3/2に巡ってきます!詳細はこちらへ

腸脛靱帯をストレッチすることはできるが、伸長することはできない

コンテンツ提供:
2038
Article/Video
Article

混乱しました?ごめんなさい。10年前、私はブログで、フォームローリングでは腸脛靱帯(ITB)をストレッチ(永久に変形させたり伸長したり)することはできないと書きました。まだその立ち位置は変わりません。何か新しい形にこねることができる生地ではありませんし、もちろん "癒着を解消"することもありません。

しかし、ITBを一時的に“ストレッチする”ことは可能です。つまり、ITBに張力をかけると、その一部が歪みを受けるのです。つまり、力が加わると一時的に伸長することになります。筋を収縮させるとき、あるいはROMの最終域に向かって動くとき、腱にも同じことが起こります。腱には引張力(テンション)がかかり、最大努力の85~90%で約6%の歪みが生じます。そして、増加した硬さに働きかけるには約4.5%の歪みが必要なようです(pubmedのBohm Sを参照ください)。

《 コンテンツの閲覧にはアカウント登録が必要です。下記よりご登録ください。 》
無料アカウント登録で、コンテンツ閲覧チケットを5つプレゼント!

コンテンツ提供者の紹介

Greg Lehman
理学療法士、カイロプラクター、ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

生物心理社会学モデルにおける筋骨格系機能不全を治療することを専門とした、理学療法士、カイロプラクター、ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。

生体力学と痛みの科学そしてランニングレジリアンシーを調和させた2日間の継続教育コースを世界各地40箇所で提供している。

サイプラスで開催されたヨーロッパカイロプラクティックユニオンや、カナダで開催されたマッサージセ...