3638字
肩のための6つの戦略
エリック・クレッシーEric Cressey
Cressey Performance 代表/CSCS
1. 上肢においては、評価が解決になることも多い
あなたがアスリートを評価していて、彼らのスクワットパターンがかなり酷かったと想像してください。通常であれば、トレーニングとしてスクワットをさせることは、最後の選択になります。言い換えれば、単純にスクワットを別の方法でコーチングしたとしても、通常すぐにパターンが改善されることはないでしょう。むしろ、一般的に必要なのは、足首、股関節の可動性からコアのコントロール等、すべてに働きかけてパターンを”再構築“し、最終的にスクワットパターンを再現する動きに発展させていくことです。
興味深いことに、上肢はその反対で、評価自体が動きを修正するために使用するドリルにもなることが通常です。例として、このような異常な肩屈曲パターンは…
マイクロラーニングの
続きを見る
無料アカウント登録で、
7日間のトライアルがスタート。
動画も記事もお楽しみいただけます。