トレーニング負荷管理 東京9/12&13

¥74,980 (税抜)
お申し込み状況: 
残り4席です!
46

トレーニング負荷管理:よりスマートに、ハードにトレーニングする

理論と実践のギャップを橋渡しすることを目指した2日間のワークショップでは、トレーニング負荷のモニタリング、トレーニングセッションと週ごとのトレーニング計画の設計、そしてアスリートやクライアントの個々のニーズに対応したトレーニングプログラムの提供に関して、ハンズオンの実践的な経験を通して学ぶことができます。

ワークショップは、参加者間におけるコミュニケーションやディスカッションを促進するための少人数グループに分かれたグループワークを中心として、参加者の疑問、質問に答える時間を充分に提供する参加者主体の形式で進められます。参加をされる皆さんが、既に経験を積んだ指導者/医療専門職であろうと、クリニックやジムで取り入れるための実践的なアイデアを得たいという方であろうと、このワークショップは「トレーニングプログラムの基礎からの構築」をサポートしてくれるものになることは間違いありません。

このワークショップは、世界各地、6大陸、21カ国で幅広く開催され、トレーニングに関する最新の科学的情報とアスリートやスポーツチームの指導/ケアの現場で即座に活用することができる実践的なアイデアを組み合わせた内容となっています。

学習の目的とゴール:

    このワークショップを受講することで参加者が得ることができるのは:
  • 急性(短期的)慢性(長期的)トレーニング負荷の相違を理解する
  • 障害予防における高い慢性負荷の重要性を示すことができる
  • アスリートのトレーニング負荷を安全に漸進させるために、急性:慢性トレーニング負荷の割合を計算する方法、および適用する方法を理解する
  • トレーニング負荷の「スパイク」を予防する要素への理解を深める
  • トレーニング、試合、競技への復帰計画を開発する
  • 「最悪のシナリオ」を認識し、選手たちをこれらのデマンドに対して準備する方法を理解する
  • 有酸素トレーニングプログラムの個別化方法を理解する

ワークショッププログラム解説

1日目

  • コーチング・ラウンドテーブル:トレーニング負荷管理とは何か?
    • トレーニング負荷管理の概念と現場での意味合いに関するグループディスカッション
  • トレーニング負荷のモニタリングへの最良のアプローチ(2部)
    • 最新のトレーニング負荷モニタリングとそれらに関する論争についてのレクチャー
  • 最小限のリソースを用いたモニタリング
    • 使用可能なリソースが最小限の場合でもコーチがアスリートのトレーニングをモニタリングすることができる方法とは?(グループワーク)
  • トレーニングモニタリングを実践的に活用する
    • ラップトップコンピューターやタブレットを使用して、参加者の皆さんがワークショップで学んだテクニックを使って実際にプログラムを作成する実技
  • よりスマートにハードにトレーニングする
    • よりハードにトレーニングすることは、よりスマートにトレーニングすることを示す最新のエビデンスをご紹介します(レクチャー)
  • オープンフォーラム&ディスカッション

2日目

  • ハイパフォーマンススポーツに一石を投じる
    • コーチ、アスレチックトレーナー、ストレングス&コンディショニングスタッフ、運動科学研究者達が共に開発することができるアスリート主体のアプローチについてのディスカッション(レクチャー)
  • トレーニング負荷モニタリング:ただ「割合」のみではない!
    • 最も最新のトレーニングモニタリングについての議論。ただ単にモニタリングするのではなく、適切に段階づけられたトレーニングと、その障害&痛みの管理における役割についての探求(レクチャー)
  • 青少年アスリートにおける負荷許容量の発達
    • 青少年アスリートがエリートレベルの成人アスリートと競うための準備に必要な負荷許容量の発達方法を見つける(グループでの問題解決ワーク)
  • 競技への復帰
    • 怪我の後、オフシーズンの休暇の後、競技に復帰するためのトレーニング負荷のタイミングと内容を探求する(グループでの実技)
  • トレーニングプロセスの個別化
    • チーム環境における個別化されたトレーニングプログラムの開発の背景となるプロセスについての話し合い(グループワーク)
  • オープンフォーラム&ディスカッション

日時:2020年9月12&13日(土&日)9:00~18:30(受付開始:8:30)
会場:ドームアスリートハウス 有明 東京都江東区有明1-3-33 (アクセスはこちら)
講師:ティム・ギャベット
通訳:谷 佳織
参加費:¥74,980(税抜)
継続教育単位: NSCA A1.6 JATI 3


ティム・ギャベット

ティム・ギャベット教授は、応用スポーツ科学者として過去25年間に渡り、幅広い層のスポーツにおけるコーチやアスリート達と関わる経験を持つ。

人間生理学の博士号、及び、身体への負荷、障害予防、技能獲得に特に関連した応用スポーツ科学において博士号を保持する。250以上の同業者による論表を受けた論文を発表し、400以上のオーストラリア国内、及び国際的なカンファレンスでのプレゼンテーションの経験を持つ。

アスリートの準備度及び障害のリスクを理解するための効果的で正確な方法であるAcute:Chronic Workload Ratio (ACWR)「急性:慢性(短期:長期)の負荷比率」のリサーチ及び適用によって幅広く認知されている。(続き)


下記の注意事項をご確認のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。

参加費のキャンセル料に関して:
参加申し込み受付後のキャンセルに関しては、一律コース参加費の10%を手数料として徴収させていただきます。また、コース開催日の2ヶ月前(07/12)以降における、申込者のご都合によるキャンセルの場合、参加費の50%を、また開催前日(09/11)以降の場合、参加費の100%を、それぞれキャンセル料として徴収させていただきますことをご了承下さい。

  • ご入力のメールアドレスにご案内を送らせていただきます。メールアドレスの入力をお間違えのないよう、ご確認ください。
  • 携帯メールの場合、せっかくお問い合わせいただきましても、受信拒否されてしまい、お返事が送れないというケースが多発しております。お手数ですが、「@kinetikos.jp」からの受信設定をお願いします。
  • お申し込み後、弊社からの確認メールがご指定のメールアドレス宛に届かない場合は、ご記入頂いたメールアドレスに何らかの問題がある場合がございます。この場合、お手数ですが、再度メールにてご連絡をいただけますようお願い致します。

Kinetikos 会員割引が適用されます:ライト会員5%、スタンダード会員10%、プレミアム会員15%
詳細に関してはこちらをご覧下さい。