2009字
アナトミーエンジェル:斜角筋
キャシー・ドゥリーKathy Dooley
カイロプラクティックドクター、解剖学講師、Immaculate Dissection共同経営者
斜角筋は、臨床的に重要で大きな影響を与えるにも関わらず、誤解されがちで間違って取り扱われがちな筋肉群です。
前斜角筋は、協働筋である頸長筋と同じ部位に起始を持ち、C4-C6の横突起の前小結節で停止します。そしてこの筋肉は、第一肋骨に筋自体をアンカリングしています。
中斜角筋、後斜角筋は、多くの場合双方の筋繊維が混合し、ひとかたまりになっています。もしこれらの筋腹が識別できるようであれば、中斜角筋はC1-C3の横突起の前小結節から第一肋骨に伸びているのがわかります。後斜角筋は、前斜角筋と同様の起始を持ちますが、第二肋骨に停止しています。
マイクロラーニングの
続きを見る
無料アカウント登録で、
7日間のトライアルがスタート。
動画も記事もお楽しみいただけます。