筋膜ストレッチセラピー(書籍)

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内容紹介

■全身に広がる筋膜連鎖を利用し、すべての身体システムを働かせる包括的なアプローチである「筋膜ストレッチセラピー(Fascial Stretch Therapy:FST)」を紹介する。このアプローチは、1990年代に著者らによって開発されて以来、アスリートを含め多くのクライアントに支持され、今日では神経筋膜の障害・機能不全に対して非常に効果的な徒手療法として認識されている。
■本書ではまず、ストレッチングについての肯定的・否定的研究結果について議論し、筋膜に対するストレッチングの根拠を示す。
■さらに、「筋膜ストレッチセラピー」の基本原則を示し、他のストレッチング法と比較検討する。
■ 本書後半では、「筋膜ストレッチセラピー」の詳細な実施方法を、豊富な写真とともに段階的に解説する。

著者について

Ann Frederick
4歳からダンスを始め、14歳でプロのダンサー・指導者になる。アリゾナ州立大学で柔軟性に関する研究を行いながら多くのスポーツ選手に関わり、筋膜ストレッチセラピーを開発。1996年には男子レスリングのオリンピックチームに史上初の柔軟性スペシャリストとして帯同し、金メダル獲得に貢献した。2005〜2009年に3つの異なるチームでスーパーボウルに3回帯同し、ほとんどのスターティングメンバ―のケアを担当した。20年間にわたりStretch to Win Center(アリゾナ州テンペ) で、世界中から訪れるクライアントや患者に対して、筋膜ストレッチセラピーを用いて痛みの軽減、機能回復、バランス改善、スポーツ選手のパフォーマンスアップを行ってきた。2012年に筋膜ストレッチセラピーの専門家を養成するStretch to Win Instituteを設立し、毎月講習会を開催している。

Chris Frederick
理学療法士として20年以上の経験を有し、Annの開発した筋膜ストレッチセラピーを従来の理学療法よりもさらに効果的なマニュアルセラピーとして、また動作の再教育システムとして発展させることに貢献した。2012年に出版された『Fascia: The tensional network of the human body』のストレッチングの章を、Thomas Myersとともに執筆した。

単行本: 232ページ
出版社: ナップ (2015/10/21)
言語: 日本語版

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