術後の経過が思わしくない患者に!
テンセグリティーに基づく『アクティブスカー』の診断・治療

コンテンツ提供:
REACH
115分
価格
¥2,500
(税抜)
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テンセグリティーの考えに基づき、『アクティブスカー』を診断・治療する

  • オンラインアクセスのみ - DVDなし:¥2,500(税抜)

このセミナーは、2015年7月に東京にて開催された REACH ウィークエンドワークショップにおいて、REACHのスタッフの方により撮影されたものです。

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講師

阿部さゆり (MS, ATC, LAT, CSCS, PRT, PES, CES)
テキサス州立サンマルコス大アスレティックトレーニング学科卒業後、高校でヘッドアスレティックトレーナーとして働きながら2009年フロリダ州大大学院で修士号を取得。NCAA1部の大学でバレーボール、サンドバレーボール、水泳・ダイビング、ゴルフ、女子バスケットボール等担当のアスレティックトレーナーとして5年間勤務した後、現在はテキサスA&M大学コーパスクリスティ校で臨床助教授・アスレティックトレーニング教育プログラムの実習教育責任者として働き、未来のアスレティックトレーナー育成にも力を入れている。

概要

例えば前十字靭帯再建手術後、最適な治療・リハビリをしているつもりなのに、患者の可動域が、痛みが思うように改善しない…。もしかして、瘢痕組織そのものへのアプローチを見落としていませんか?テンセグリティーというコンセプトは医療従事者の間で広く知られるようになってきましたが、クリープ現象や組織の癒着などによってその圧縮と張力の均衡が崩れた時、我々の身体にはどういった影響が出るのでしょう?そして、身体の様々な機能障害の源と成り得る、厄介な『アクティブスカー』の存在を、我々はどう認識し、治療介入していけるのでしょう?講師自身が診た患者例と、論文で発表された症例を紹介しながら、『バリアー現象』という手技の紹介と実践、そしてそれが神経系に与える影響を紐解きます。

理学療法士やアスレティックトレーナーの術後のルーティーンを根本からひっくり返すことなく、ほんの数分の施術を加えるだけで患者のアウトカムが驚くほど改善するかも知れません。是非このDVDでシンプル、且つ有効なアクティブスカーへの治療介入を学び、お役立ていただければと思います。

内容

ビデオ1:講義(89分)
●テンセグリティーというコンセプト
 ◎建築界から生物界、そして医学界へ
 ◎クリープ現象と癒着―そのバランスが崩れたら?

●アクティブスカー
 ◎損傷が起こったら?組織修復と再生の違い
 ◎アクティブスカーとは?
 ◎アクティブスカーの原因となり得る要素たち
 ◎アクティブスカーの症例
 ◎瘢痕組織の診断法・関連性の見極め
 ◎アクティブスカーの治療介入 『バリアー現象』を利用する

ビデオ2:実技(26分)
●実技
●質疑応答

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