呼吸と運動機能への統合的アプローチ:骨盤帯①/胸郭肩甲帯① 大阪 12/8-9

開催要項

日時
2018年12月8日 (土)2018年12月9日 (日)

10:00 - 17:00

場所
三共梅田ビル B1F
大阪市北区堂山町1-5
参加費
1日 16,200円(税込)/ 両日 32,400円(税込)
開催概要

骨盤帯①では骨盤帯の機能評価をした後、運動により骨盤帯を適切な位置に誘導し、その位置で運動感覚を養い、腹筋群、下肢の筋群、骨盤底筋群など骨盤周囲の組織が高次の要求にも耐えうる状態をつくる方法を学びます。

【骨盤帯①の主な内容】
・運動の生成:骨盤帯の役割
・グラウンディング/アーシング
・身体の構造的&機能的連動:運動連鎖、骨連鎖、多関節連鎖、筋膜連鎖について
・骨盤帯の機能解剖学(骨):腰椎、仙骨、寛骨、大腿骨、靭帯などの結合組織
・骨盤帯の機能解剖学(筋):骨盤底筋群、腹筋群、ハムストリング、内転筋群、殿筋群etc
・呼吸機能と骨盤帯の連動
・骨盤帯の機能不全による疾患・障害リスクと予防方法
・骨盤低筋群の評価と介入方法
・骨盤帯のポジション評価/改善法
・骨盤帯への徒手療法/運動療法
・レジスタンス・トレーニング:骨盤帯
・質疑応答

胸郭①では胸郭肩甲帯の評価をした後、運動により肋骨、鎖骨、肩甲骨、胸椎、頸椎を適切な位置に誘導し、呼吸などの原始動作や胸郭肩甲帯に過負荷のかかる投球スポーツ等のストレスに対応できる状態をつくる方法を学びます。

【胸郭肩甲帯①の主な内容】
・運動の生成:胸郭肩甲帯の役割
・身体の構造的&機能的連動:運動連鎖、骨連鎖、多関節連鎖、筋膜連鎖について
・胸郭肩甲帯の機能解剖学(骨):肋骨、鎖骨、肩甲骨、肩甲胸郭関節、肩関節、靭帯など
・胸郭肩甲帯の機能解剖学(筋):前鋸筋、腹筋群、僧帽筋群、菱形筋、鎖骨下筋etc
・呼吸機能と胸郭肩甲帯の連動
・胸郭肩甲帯の機能不全による疾患・障害リスクと予防方法
・胸郭肩甲帯のポジション評価/改善法
・胸郭肩甲帯への徒手療法/運動療法
・レジスタンス・トレーニング:胸郭肩甲帯
・オーバーヘッドスポーツに特異的な評価
・質疑応答

【講師】 近藤拓人
米国ミネソタ州立大学卒業。プロチームのアスレティックトレーナーを経てWOW'Dテクニカルディレクターに就任する傍ら宮崎大学医学部医科学研究科にて研究をおこなう。各地で感覚運動分野の教育を受け、アスリートのトレーニング、痛みを抱える患者のリハビリを担当する。所有資格NATA-ATC, NSCA-CSCS, Postural Restoration Institute-PRTなど。